- #1 業績等の概要
このような事業環境の中、当社では、より一層の認知度・利用意向度の向上に向け、CMの放映や女子ゴルフトーナメントの主催を継続し、新たな取り組みとして、動画サイトを活用したキャンペーンを行いました。加盟店サポート施策としては、予てより開発中であった新営業支援システム<21Cloud>のリリースを実施、また、遠隔地加盟店への研修強化を目的に、WEBセミナー/ミーティングシステムを全加盟店向けに導入しました。平成29年3月にはAIを駆使したオンライン接客型不動産仲介を展開する株式会社iettyとの資本・業務提携も実施し、「不動産テック(ReTech)」を見据えてのIT戦略も積極的に推進しております。
このような状況のもとで、当社はサービスフィー収入が前年同期比プラス8.7%で259百万円の増加で3,250百万円、ITサービスは同プラス7.6%で47百万円の増加で674百万円、加盟金収入が同プラス3.1%で5百万円の増加で173百万円、その他が同プラス7.1%で3百万円の増加で60百万円となり、営業収益全体としては同プラス8.2%で316百万円の増加で4,158百万円となりました。また、営業原価は、前年同期比プラス9.4%で113百万円の増加で1,320百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前年同期比プラス3.8%で54百万円の増加で1,492百万円となりました。その結果、営業利益は同プラス12.4%で148百万円の増加で1,345百万円、経常利益は同プラス11.7%で147百万円の増加で1,411百万円、当期純利益は同プラス10.4%で88百万円の増加で940百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2017/06/27 13:40- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
フランチャイズビジネスは、規模の拡大と効率経営が重要であるとの認識に立ち、営業収益営業利益率、営業収益経常利益率、自己資本利益率を重要な経営指標ととらえ、その向上を目指します。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2017/06/27 13:40- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 今期の経営成績
営業収益は、サービスフィー収入が3,250百万円で前年同期比8.7%の増加となりました。また、ITサービス収入は674百万円で前年同期比7.6%の増加、加盟金収入は当期中に64店舗の加盟があり173百万円の同3.1%の増加、その他は60百万円で同7.1%の増加となり、全体では4,158百万円となり同8.2%の増加となりました。一方、販売費及び一般管理費は1,492百万円となり同3.8%の増加となりました。その結果、営業利益は1,345百万円で同12.4%の増加、経常利益は1,411百万円で同11.7%の増加、当期純利益は940百万円で同10.4%の増加となりました。
(2) 今期の財政状態
2017/06/27 13:40