最後に、CSR活動の一環として、2019年5月にスタートしました不動産業界での女性活躍推進活動『センチュリー21レディスアカデミー』は第2期目の成果として、2019年度の宅地建物取引士資格試験にて受験生28名のうち8名が合格いたしました(合格率28.6%)。今後は、資格取得した方を含む就労希望者に対し、加盟店を紹介することで再就業を促進し、不動産業界の女性の就業率の向上を目指します。
このような状況のもとで、当社の営業収益は、サービスフィー収入が2,333百万円(前年同四半期比0.1%減)、ITサービス収入が548百万円(同10.3%減)、加盟金収入が121百万円(同7.2%増)、その他が41百万円(同1.4%減)となり、全体としては3,044百万円(同1.8%減)となりました。また、営業原価は、1,031百万円(前年同四半期比0.6%減)となりました。販売費及び一般管理費は、業務委託料が減少したものの、人件費及び広告宣伝費、ソフトウェア償却費等の増加により、全体としては1,195百万円(前年同四半期比6.5%増)となりました。その結果、営業利益は817百万円(前年同四半期比13.2%減)、経常利益は864百万円(同12.7%減)、四半期純利益は588百万円(同5.6%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
2020/02/13 15:06