有価証券報告書-第35期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(1) 利益配当の基本方針
当社の業務の特性と致しまして有力な資産は人的資源とブランドエクイティーです。設備や事業に対しての大きな投資はありません。完全な Low Risk and Middle Return のビジネスモデルになっております。
当社の株主の皆様に対する利益配分につきましては、安定的な配当を継続して実施することを経営の重要目標の一つとして位置付けております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款において定めております。
(2) 当事業年度の配当決定
このような方針に基づき、当期は1株当たりの中間配当金を25円とし、1株当たりの年間配当金を50円といたしました。この結果、当期の配当性向は、58.4%となりました。
(3) 内部留保資金の使途
内部留保資金につきましては、経営体質の充実並びに将来の事業の拡大に役立ててまいる所存であります。
当社の業務の特性と致しまして有力な資産は人的資源とブランドエクイティーです。設備や事業に対しての大きな投資はありません。完全な Low Risk and Middle Return のビジネスモデルになっております。
当社の株主の皆様に対する利益配分につきましては、安定的な配当を継続して実施することを経営の重要目標の一つとして位置付けております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款において定めております。
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成29年10月30日 | 普通株式 | 264,436 | 25 | 平成29年9月30日 | 平成29年12月1日 |
| 取締役会 | |||||
| 平成30年6月28日 | 普通株式 | 264,436 | 25 | 平成30年3月31日 | 平成30年6月29日 |
| 定時株主総会 |
(2) 当事業年度の配当決定
このような方針に基づき、当期は1株当たりの中間配当金を25円とし、1株当たりの年間配当金を50円といたしました。この結果、当期の配当性向は、58.4%となりました。
(3) 内部留保資金の使途
内部留保資金につきましては、経営体質の充実並びに将来の事業の拡大に役立ててまいる所存であります。