営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 22億9120万
- 2019年12月31日 +3.35%
- 23億6793万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報2020/02/06 15:38
(注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。報告セグメント 合計(千円) マーケティング支援(消費財・サービス)(千円) マーケティング支援(ヘルスケア)(千円) ビジネスインテリジェンス(千円)
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2020/02/06 15:38
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ーケティング支援(消費財・サービス)事業
マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高23,587百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益796百万円(同1.8%減)の増収減益となりました。
当事業では、株式会社インテージにおいて、主力事業であるパネル調査が堅調に推移しております。
カスタムリサーチは、お客様のマーケティング課題の変化に対応した結果、前年を上回る好調な水準で推移しております。引き続き環境変化に対応する販売促進策など、積極的な対策を講じてまいります。
コミュニケーション分野は、同社が独自に開発した技術(Dynamic Panel技術)(※2)を活用した新たなテレビ視聴計測データ(Media Gauge Dynamic Panel)の販売が伸長しております。
今後も、国内事業における着実な案件の積み上げと新たな調査手法やサービス開発を見据えたR&D活動を実施していく予定です。
また、海外事業の売上は好調に推移いたしました。
利益面においては、前述のSRI+のリニューアルや新たなサービスの開発及び、海外事業(タイ・香港等)の利益率低下などの影響を受けております。2020/02/06 15:38