当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年9月30日
- 5億5276万
- 2014年9月30日 +0.51%
- 5億5559万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2014/12/24 13:02
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 9.74 125.31 26.96 17.17 - #2 業績等の概要
- 当事業年度におきましては、来年の新規学卒者に対する求人数の大幅増加による求人倍率の上昇並びにその就職内定率の上昇等の報道がされるなど、景気動向の改善等を背景とした企業の積極的な雇用姿勢が顕著でありました。当社におきましては、このような環境下における人手不足感から企業の新規学卒者の採用活動が過熱したため、大手企業を中心とした採用選考期間の早期化・短縮化といった影響を受けたものの、顧客ニーズに合った営業展開が奏功したことにより増収が確保できたと考えております。2014/12/24 13:02
利益につきましては、当事業年度の営業利益は889百万円(前年同期比3.6%増)、経常利益は894百万円(前年同期比3.6%増)、税引前当期純利益は907百万円(前年同期比0.2%増)、当事業年度の当期純利益は555百万円(前年同期比0.5%増)となりました。
業績変動の主たる要因につきましては、『7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析』、『(3)経営成績の分析』に記載のとおりです。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の税引前当期純利益は907百万円(前年同期比0.2%増)となりました。特別利益が前年同期比で37百万円減少しましたが、経常利益の増益に加えて特別損失も前年同期比で8百万円減少したことにより、税引前当期純利益は1百万円の増益となりました。特別利益につきましては、投資有価証券売却益12百万円を計上しましたが、前年同期に取締役の逝去に伴う受取保険金52百万円を計上していたこと、また、特別損失につきましては、前年同期に役員退職慰労金7百万円を計上していたこと等が主な減少要因であります。2014/12/24 13:02
⑤ 当期純利益
当事業年度の当期純利益は555百万円(前年同期比0.5%増)となりました。税引前当期純利益の増益により、当期純利益は前年同期比2百万円の増益となりました。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2 1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は以下のとおりであります。2014/12/24 13:02
項目 前事業年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) 当事業年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 552,766 555,597 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 552,766 555,597 普通株式の期中平均株式数(株) 3,101,797 3,090,915 普通株式増加数(株) 10,312 30,563 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 ストック・オプションによる新株予約権1種類(目的となる普通株式の数88,000株) ―