売上高
個別
- 2013年9月30日
- 19億6752万
- 2014年9月30日 +5.52%
- 20億7613万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2014/12/24 13:02
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 313,264 1,280,148 1,729,673 2,076,131 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 49,137 683,816 820,301 907,194 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1) 売上高2014/12/24 13:02
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2014/12/24 13:02
(注)1 損益計算書の売上高10%以上の顧客であります。顧客の氏名又は名称 売上高(千円) 株式会社マイナビ 850,434
2 株式会社マイナビは当社の販売代理店であり、当社株式900,000株(発行済株式総数に占める割合29.01%)を所有する筆頭株主であります。 - #4 事業等のリスク
- 当社は、販売代理店制度(販売委託制度を含む)を採用しており、27社との間で販売代理契約(販売委託契約を含む、以下同様)を締結し、販売代理店(販売委託先を含む、以下同様)の営業力を利用した事業展開を行っております。販売代理契約の期間は1年間または2年間であり、双方から解約の意思表示が無い場合は自動更新されることが規定されております。当社は、販売代理店との間で良好な業務関係を維持しておりますが、これらの販売代理店が、当社のサービスの取扱いを縮小した場合、あるいは他社のサービスを取り扱うこととする等の理由により、今後販売代理契約の更新ができなかった場合、当社の営業活動が縮小し、今後の事業展開及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。2014/12/24 13:02
販売経路別の売上高及び売上高に占める割合は以下のとおりであります。
- #5 業績等の概要
- (1) 業績2014/12/24 13:02
当事業年度(平成25年10月1日から平成26年9月30日まで)における売上高は2,076百万円(前年同期比5.5%増)となり、前年同期比108百万円の増収となりました。サービス形態別には、プロダクト売上高1,069百万円(前年同期比11.0%増)、コンサルティング売上高967百万円(前年同期比0.3%減)、トレーニング売上高39百万円(前年同期比18.5%増)であります。
当事業年度のプロダクト売上高は前年同期比で105百万円増加しました。特に、会場テスト方式の新サービスを開始した新規学卒者の総合職採用選考用の「GAB」や「OPQ」等の販売が引き続き増加したことが主たる要因であります。一方、コンサルティング売上高は前年同期比で3百万円減少しました。主な要因は、インターネットスクリーニングシステムである「玉手箱」やヒューマン・アセスメント・サービスである各種評価代行サービス等の販売は好調でしたが、採用選考期間の短縮化を背景にWebアセスメントツールである「Webテスト」及び「マークシートテスト」の顧客仕様版の販売が低調であったことによります。トレーニング売上高は、インハウスセミナー等の受注増加により前年同期比で6百万円増加しました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2014/12/24 13:02
① 売上高
当事業年度(平成25年10月1日から平成26年9月30日まで)における売上高は2,076百万円(前年同期比5.5%増)となり、前年同期比108百万円の増収となりました。増収の要因としましては、サービス形態別には、プロダクトの販売が引き続き好調でありましたが、別の角度で見ますと、会場テスト方式の新サービスを含んだWebテスト全般の販売が増加したこと、全取引社数が増加したこと等が主たる要因であります。 - #7 関係会社との取引に関する注記
- ※3 関係会社との取引高は、次のとおりであります。2014/12/24 13:02
前事業年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) 当事業年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) 売上高 780,227千円 850,434千円