当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年9月30日
- 5億5559万
- 2015年9月30日 +5.94%
- 5億8861万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2015/12/22 17:11
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(円) △4.15 63.73 98.53 37.40 - #2 業績等の概要
- 当事業年度におきましては、各種経済政策等による緩やかな景気回復基調を背景に雇用環境は底堅く、各企業は新規学卒者や経験者の積極的な採用活動を展開しました。そのような環境の下、当事業年度より実施された新規学卒者に対する採用選考活動に関する業界団体等の新たな自主規制(※)により、新規学卒者の採用広報及び採用選考時期が従来より延期され、かつ採用選考期間が実質的に短縮化されたことに伴い、顧客企業において、導入が比較的容易なプロダクトサービスを中心に、当社サービスが全般的に支持されたことにより、すべてのサービス形態において増収が確保できたと考えております。2015/12/22 17:11
利益につきましては、当事業年度の営業利益は926百万円(前年同期比4.1%増)、経常利益は939百万円(前年同期比5.0%増)、税引前当期純利益は939百万円(前年同期比3.6%増)、当期純利益は588百万円(前年同期比5.9%増)となりました。
業績変動の主たる要因につきましては、『7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析』、『(3)経営成績の分析』に記載のとおりです。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤ 純資産2015/12/22 17:11
当事業年度末の純資産は、前事業年度末と比較し269百万円増加し3,386百万円となりました。これは、剰余金の配当280百万円と自己株式の消却289百万円を計上する一方、当期純利益を588百万円計上したことにより利益剰余金が18百万円増加し、また、ストック・オプションの行使による新株の発行により資本金及び資本剰余金がそれぞれ35百万円増加し、資本の控除項目たる自己株式(前事業年度末192百万円)が消却により減少したことが主な要因であります。
(3) 経営成績の分析 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (注)1 1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は以下のとおりであります。2015/12/22 17:11
項目 前事業年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) 当事業年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 555,597 588,615 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 555,597 588,615 普通株式の期中平均株式数(株) 3,090,915 3,005,051 普通株式増加数(株) 30,563 23,101 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 ― ―