営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年9月30日
- 8億8944万
- 2015年9月30日 +4.13%
- 9億2614万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当事業年度におきましては、各種経済政策等による緩やかな景気回復基調を背景に雇用環境は底堅く、各企業は新規学卒者や経験者の積極的な採用活動を展開しました。そのような環境の下、当事業年度より実施された新規学卒者に対する採用選考活動に関する業界団体等の新たな自主規制(※)により、新規学卒者の採用広報及び採用選考時期が従来より延期され、かつ採用選考期間が実質的に短縮化されたことに伴い、顧客企業において、導入が比較的容易なプロダクトサービスを中心に、当社サービスが全般的に支持されたことにより、すべてのサービス形態において増収が確保できたと考えております。2015/12/22 17:11
利益につきましては、当事業年度の営業利益は926百万円(前年同期比4.1%増)、経常利益は939百万円(前年同期比5.0%増)、税引前当期純利益は939百万円(前年同期比3.6%増)、当期純利益は588百万円(前年同期比5.9%増)となりました。
業績変動の主たる要因につきましては、『7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析』、『(3)経営成績の分析』に記載のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の背景等につきましては、『1 業績等の概要』に記載しております。2015/12/22 17:11
② 営業利益
当事業年度の営業利益は926百万円(前年同期比4.1%増)となりました。売上原価は384百万円(前年同期比27.7%増)となり前年同期比で83百万円増加し、販売費及び一般管理費は968百万円(前年同期比9.4%増)となり前年同期比で82百万円増加しましたが、増収により営業利益は前年同期比で36百万円の増益となりました。売上原価につきましては、会場テストの受注増によりその提供にかかる外注費を中心に、労務費、経費ともに増加しました。販売費及び一般管理費の増加につきましては、営業部門を中心とした人員拡充等や臨時賞与による人件費及び営業事務所増床による支払家賃や販売促進費用の増加が主な要因であります。