営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年9月30日
- 11億588万
- 2018年9月30日 +4.99%
- 11億6109万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 現在、国内企業でも「グローバル人材」の採用と育成の必要性が大きくクローズアップされております。当面は国内市場、特に新規学卒者の採用選考市場に注力しながら成長戦略をとってまいりますが、グローバルネットワークを持つSHL社は多くの言語に対応した測定ツールを通じて主要国の先進的企業をはじめ多くの顧客に対し人材アセスメントを実施しております。国内市場では当社が引き続きグローバル人材採用を支援する体制を維持するとともに、新商品の開発等につきましても両社のもつ研究・開発力を連携してまいる考えです。2018/12/26 14:43
今後とも売上、営業利益を増加させるために、以下の4つの成長シナリオを基本戦略とします。
① 取引社数の拡大 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度におきましては、各企業の好業績や人手不足感の強まりを背景として、来春の新規学卒者の就職内定者数が増加する半面、多くの企業で内定者数が計画未達であるなど、学生側の売り手市場が前年にも増して顕著な状況であったことにより、各企業の新規学卒者の採用選考活動は今年も比較的早い段階で収束に向かいました。このような新規学卒者の採用選考期間の短縮化傾向が継続された環境の下、導入・運用が比較的容易であるプロダクトサービスが顧客企業から支持されたことから増収を確保できたものと考えております。2018/12/26 14:43
利益につきましては、当事業年度の営業利益は1,161百万円(前年同期比5.0%増)、経常利益は1,160百万円(同5.1%増)、税引前当期純利益は1,160百万円(同4.8%増)、当期純利益は795百万円(同4.8%増)となりました。
② 財政状態の状況