当第2四半期累計期間の営業利益は837百万円(前年同期比0.3%減)となりました。売上原価は262百万円(同22.5%増)となり同48百万円増加し、販売費及び一般管理費は737百万円(同11.1%増)となり同73百万円増加したことにより、増収ではありましたが営業利益は同2百万円の減益となりました。売上原価の増加は、組織改廃に伴う労務費及び受注増による外注費の増加が主な要因であり、販売費及び一般管理費の増加は、ロイヤルティ、顧客等のサポート費用の増加が主な要因であります。なお、ロイヤルティの増加につきましては、当社は、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。)等を前事業年度(2021年10月1日から2022年9月30日まで)の期首から適用しております。その影響により、前事業年度のロイヤルティ対象商品売上が過少となり、ロイヤルティも過少であったことが主たる要因となります。
当第2四半期累計期間の経常利益は836百万円(前年同期比0.3%減)となりました。営業外収益、営業外費用ともに前年同期と同様に少額であったことにより、経常利益は営業利益とほぼ同額となり、同2百万円の減益となりました。
当第2四半期累計期間の税引前四半期純利益は720百万円(前年同期比14.2%減)となりました。特別損失に本公開買付けの関連費用として116百万円を計上したことにより、同119百万円の減益となりました。
2023/05/15 11:59