- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
1. 前第3四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年12月31日)
① 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/02/15 11:03- #2 事業等のリスク
新型コロナウイルス感染症拡大による事業リスクについて
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い政府より1度目の緊急事態宣言が発令されたことに伴い、当社グループの各施設は、お客様と従業員の安全、そして感染拡大への社会的責任を第一に考え、緊急事態宣言発令期間の前後において臨時休業をいたしました。緊急事態宣言の解除後の期間においても、受注済みの挙式等が日程変更になったことにより当第3四半期連結累計期間の売上高及び利益は、前年同四半期と比べ大きく減少いたしました。
海外・リゾートウェディングに関しては、アメリカ合衆国など諸外国の感染状況から、業績の回復までに国内ウェディング事業よりも長い時間を要すると予想されるため、事業を譲渡いたしました。
2021/02/15 11:03- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
内ウェディング事業
当社グループの主力事業である国内ウェディング事業におきましては、同感染症拡大の懸念により挙式、披露宴日の延期を希望されるお客様が増加した結果、直営店の婚礼取扱組数は2,982組となり、前年同四半期比6,232組減となっております。一方、当四半期に関しては、同感染症との共存が続くものの、同感染症対策ガイドラインに準拠した対策を講じ、取扱組数、招待客数の減少により低下した平均単価は回復傾向となりました。その結果、売上高118億90百万円(前年同四半期比70.7%減)、営業損失62億58百万円(前年同四半期 営業利益58億36百万円)となりました。
②海外・リゾートウェディング事業
2021/02/15 11:03- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染拡大に伴う会計上の見積り等について)
新型コロナウイルス感染拡大に伴い政府より緊急事態宣言が発令されたことを受け、当社グループの各施設は、お客様と従業員の安全、そして感染拡大防止への社会的責任を第一に考え、1度目の緊急事態宣言発令期間の前後において臨時休業をいたしました。営業再開後においても、受注済みの挙式等が日程変更になったことにより、当第3四半期連結会計期間の売上高及び利益は前年同期と比べ大きく減少いたしました。
国内ウェディング事業においては、足元の回復状況は当初の想定よりも緩やかであるものの、受注及び挙式の施行件数は徐々に回復しておりました。しかしながら2度目の緊急事態宣言の発令により、2021年1月から3月の施行予定の挙式の一部においてキャンセルや日程変更が発生しております。当第3四半期連結会計期間末において、入手可能な情報等を踏まえ改めて本感染症による今後の影響を検討した結果、本格的な回復は2021年4月以降になると仮定し繰延税金資産の回収可能性の検討や減損損失計上要否の判定を行いました。
2021/02/15 11:03