繰延税金資産
連結
- 2021年3月31日
- 31億3100万
- 2021年12月31日 +14.69%
- 35億9100万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- 税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。2022/02/14 10:28
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用し、繰延税金資産の回収可能性を検討のうえ計算しております。
なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- しかしながら、2021年の年末から始まった新型コロナウィルス感染拡大の第6波に伴い2022年1月に多くの都道府県においてまん延防止重点措置が適用された影響により、2022年1月以降に予定されていた挙式の一部に日程変更やキャンセルが発生しております。2022/02/14 10:28
当第3四半期連結会計期間末において、入手可能な情報等を踏まえ改めて本感染症による今後の影響を検討した結果、本格的な回復は前連結会計年度末に想定した2022年初頭からは数か月程度遅れるものの、今後緩やかに業績は回復していくと仮定し繰延税金資産の回収可能性の検討や減損損失計上要否の判定を行いました。
なお、本感染症による影響は不確定要素が多く今後の感染拡大の状況によっては、第4四半期連結会計期間以降の当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。