四半期報告書-第24期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染拡大に伴う会計上の見積り等について)
新型コロナウイルス感染拡大の影響が続く中、当社グループの各施設は感染予防対策を十分に行いながら営業を続けてまいりました。
上期中は、新型コロナウィルス感染拡大の第5波に伴い、政府より緊急事態宣言が発令されたことなどにより挙式の延期やキャンセルなどが発生したため、上期の挙式件数・単価ともに当初の想定を下回りました。
2021年9月末をもって緊急事態宣言が解除された後は、日程変更やキャンセルも落ち着き、挙式件数・単価ともに回復傾向にあり、特に挙式単価は当初の見込みを上回って推移いたしました。
しかしながら、2021年の年末から始まった新型コロナウィルス感染拡大の第6波に伴い2022年1月に多くの都道府県においてまん延防止重点措置が適用された影響により、2022年1月以降に予定されていた挙式の一部に日程変更やキャンセルが発生しております。
当第3四半期連結会計期間末において、入手可能な情報等を踏まえ改めて本感染症による今後の影響を検討した結果、本格的な回復は前連結会計年度末に想定した2022年初頭からは数か月程度遅れるものの、今後緩やかに業績は回復していくと仮定し繰延税金資産の回収可能性の検討や減損損失計上要否の判定を行いました。
なお、本感染症による影響は不確定要素が多く今後の感染拡大の状況によっては、第4四半期連結会計期間以降の当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(新型コロナウイルス感染拡大に伴う会計上の見積り等について)
新型コロナウイルス感染拡大の影響が続く中、当社グループの各施設は感染予防対策を十分に行いながら営業を続けてまいりました。
上期中は、新型コロナウィルス感染拡大の第5波に伴い、政府より緊急事態宣言が発令されたことなどにより挙式の延期やキャンセルなどが発生したため、上期の挙式件数・単価ともに当初の想定を下回りました。
2021年9月末をもって緊急事態宣言が解除された後は、日程変更やキャンセルも落ち着き、挙式件数・単価ともに回復傾向にあり、特に挙式単価は当初の見込みを上回って推移いたしました。
しかしながら、2021年の年末から始まった新型コロナウィルス感染拡大の第6波に伴い2022年1月に多くの都道府県においてまん延防止重点措置が適用された影響により、2022年1月以降に予定されていた挙式の一部に日程変更やキャンセルが発生しております。
当第3四半期連結会計期間末において、入手可能な情報等を踏まえ改めて本感染症による今後の影響を検討した結果、本格的な回復は前連結会計年度末に想定した2022年初頭からは数か月程度遅れるものの、今後緩やかに業績は回復していくと仮定し繰延税金資産の回収可能性の検討や減損損失計上要否の判定を行いました。
なお、本感染症による影響は不確定要素が多く今後の感染拡大の状況によっては、第4四半期連結会計期間以降の当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。