四半期報告書-第23期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(追加情報)
(新型コロナウィルス感染拡大に伴う会計上の見積り等について)
新型コロナウィルス感染拡大にともない政府より緊急事態宣言が発令されたことを受け、当社グループの各施設は、お客様と従業員の安全、そして感染拡大防止への社会的責任を第一に考え、緊急事態宣言発令期間の前後において臨時休業をいたしました。営業再開後においても、受注済みの挙式の日程変更が相次ぎ、当第2四半期連結会計期間の施工件数は前年同期と比べ大幅に減少いたしました。
当第2四半期連結会計期間末において、入手可能な情報等を踏まえ改めて本感染症による今後の影響を検討した結果、海外リゾートウェディング事業については、第1四半期会計期間末に用いた仮定と変更ありませんが、国内ウェディング事業においては、受注及び挙式の施工件数は回復傾向にあるものの、回復のスピードが想定よりも緩やかであり、本格的な回復は2021年に入ってからになると仮定を変更し繰延税金資産の回収可能性の検討や減損損失計上要否の判定を行いました。
なお、本感染症による影響は不確定要素が多く今後の感染拡大の状況によっては、第3四半期連結会計期間以降の当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(新型コロナウィルス感染拡大に伴う会計上の見積り等について)
新型コロナウィルス感染拡大にともない政府より緊急事態宣言が発令されたことを受け、当社グループの各施設は、お客様と従業員の安全、そして感染拡大防止への社会的責任を第一に考え、緊急事態宣言発令期間の前後において臨時休業をいたしました。営業再開後においても、受注済みの挙式の日程変更が相次ぎ、当第2四半期連結会計期間の施工件数は前年同期と比べ大幅に減少いたしました。
当第2四半期連結会計期間末において、入手可能な情報等を踏まえ改めて本感染症による今後の影響を検討した結果、海外リゾートウェディング事業については、第1四半期会計期間末に用いた仮定と変更ありませんが、国内ウェディング事業においては、受注及び挙式の施工件数は回復傾向にあるものの、回復のスピードが想定よりも緩やかであり、本格的な回復は2021年に入ってからになると仮定を変更し繰延税金資産の回収可能性の検討や減損損失計上要否の判定を行いました。
なお、本感染症による影響は不確定要素が多く今後の感染拡大の状況によっては、第3四半期連結会計期間以降の当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。