- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
総平均法による原価法
②たな卸資産
a.商品
主に個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
b.貯蔵品
主に最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
③デリバティブ
時価法
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2026/03/27 17:06 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における総資産は485億78百万円となり、前連結会計年度末と比較し96億19百万円の減少となりました。これは、株式会社グッドラック・コーポレーションの株式売却にともない連結子会社10社が連結対象外となったことにより総資産が59億2百万円減少したことなどによるものです。
当連結会計年度末における負債は413億40百万円となり、前連結会計年度末と比較し69億40百万円の増加となりました。これは、新型コロナウィルス感染症拡大の影響による業績悪化により運転資金を確保するため短期借入金が87億75百万円増加したことなどによるものです。当連結会計年度末の純資産は72億37百万円となり、前連結会計年度末と比較し165億60百万円の減少となりました。これは、親会社株主に帰属する当期純損失162億14百万円を計上したことなどによるものです。
②キャッシュ・フローの状況
2026/03/27 17:06- #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社の資産及び負債は、当該子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(5)重要なヘッジ会計の方法
2026/03/27 17:06- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
2026/03/27 17:06- #5 重要な後発事象、財務諸表(連結)
4.その他の重要な事項
本件は、「純資産の部」における科目間の振替処理であり、当社の純資産額に変動を生じるものではありません。
2026/03/27 17:06- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3. 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 23,797 | 7,237 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 186 | ― |
| (うち新株予約権(百万円)) | (6) | (―) |
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