このような経済情勢の中、安全・安心に対する社会的ニーズは、ますます多様化・高度化しており、当社グループは、“いつでも、どこでも、誰もが「安全・安心・快適・便利」に暮らせる社会”を実現する「社会システム産業」の構築を目指し、質の高いサービスを提供することにより、業績向上に努めてまいりました。
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ 74百万円(0.3%)増収の 24,169百万円となりました。営業利益は、前連結会計年度に比べ 88百万円(1.9%)減益の 4,484百万円、経常利益は前連結会計年度に比べ 74百万円(1.6%)減益の 4,571百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、14百万円(0.5%)減益の 3,089百万円となりました。
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ 1,621百万円(3.0%)減少し 51,852百万円となりました。当連結会計年度末の負債総額は、前連結会計年度末に比べ 16百万円(0.2%)減少し 6,972百万円となりました。純資産は、前連結会計年度末に比べ 1,604百万円(3.5%)減少し 44,880百万円となりました。
2019/06/25 10:34