このような経済情勢の中、安全・安心に対する社会的ニーズは、ますます多様化・高度化しており、当社グループは、“いつでも、どこでも、誰もが「安全・安心・快適・便利」に暮らせる社会”を実現する「社会システム産業」の構築を目指し、質の高いサービスを提供することにより、業績向上に努めてまいりました。また、当社グループでは新型コロナウイルス感染症に対して、引き続き出勤前の検温やマスクの着用、手洗い励行、アルコール消毒といった就業時の対応を行うことで感染拡大防止を図り、サービスの提供に努めました。
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ 14百万円(0.1%)減収の 24,345百万円となりました。営業利益は、前連結会計年度に比べ 88百万円(2.0%)増益の 4,551百万円、経常利益は前連結会計年度に比べ 94百万円(2.1%)増益の 4,658百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ 280百万円(10.1%)増益の 3,074百万円となりました。
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ 2,979百万円(5.6%)増加し 55,773百万円となりました。負債総額は、前連結会計年度末に比べ 685百万円(10.6%)増加し 7,156百万円となりました。純資産は、前連結会計年度末に比べ 2,293百万円(5.0%)増加し 48,616百万円となりました。
2022/02/25 15:30