有価証券報告書-第19期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)
(会計上の見積りの変更)
(耐用年数の変更)
従来より、当社及び連結子会社が保有する有形固定資産の遊戯機械の耐用年数については、各資産の使用実態勘案して2~6年の範囲内で減価償却を行ってきましたが、当連結会計年度から開始する中期経営計画におけるオリジナル遊戯機械等導入方針に基づき使用期間を見直した結果、一部の遊戯機械について従来の耐用年数よりも長期間使用する見込であることが明らかとなったため、耐用年数の範囲を2~9年に変更しております。
また、遊戯機械の耐用年数の変更を契機に、当社が保有する有形固定資産の残存価額について見直しを行った結果、当連結会計年度より備忘価額に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法に比較して、当連結会計年度の減価償却費が 1,312,912千円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前純利益が同額増加しております。
(耐用年数の変更)
従来より、当社及び連結子会社が保有する有形固定資産の遊戯機械の耐用年数については、各資産の使用実態勘案して2~6年の範囲内で減価償却を行ってきましたが、当連結会計年度から開始する中期経営計画におけるオリジナル遊戯機械等導入方針に基づき使用期間を見直した結果、一部の遊戯機械について従来の耐用年数よりも長期間使用する見込であることが明らかとなったため、耐用年数の範囲を2~9年に変更しております。
また、遊戯機械の耐用年数の変更を契機に、当社が保有する有形固定資産の残存価額について見直しを行った結果、当連結会計年度より備忘価額に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法に比較して、当連結会計年度の減価償却費が 1,312,912千円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前純利益が同額増加しております。