4837 シダックス

4837
2024/03/15
時価
443億円
PER 予
16.15倍
2010年以降
赤字-88.38倍
(2010-2023年)
PBR
3.15倍
2010年以降
0.49-4.18倍
(2010-2023年)
配当 予
0%
ROE 予
19.52%
ROA 予
7.53%
資料
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シダックス(4837)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 車両運行サービス事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2019年12月31日
13億9600万
2020年3月31日 +8.02%
15億800万
2020年6月30日 -72.61%
4億1300万
2020年9月30日 +94.92%
8億500万
2020年12月31日 +56.52%
12億6000万
2021年3月31日 +23.49%
15億5600万
2021年6月30日 -66.32%
5億2400万
2021年9月30日 +80.53%
9億4600万
2021年12月31日 +45.88%
13億8000万
2022年3月31日 +28.7%
17億7600万
2022年6月30日 -67.68%
5億7400万
2022年9月30日 +98.26%
11億3800万
2022年12月31日 +46.22%
16億6400万
2023年3月31日 +26.5%
21億500万
2023年6月30日 -70.36%
6億2400万
2023年9月30日 +91.19%
11億9300万
2023年12月31日 +51.38%
18億600万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(ESG/SDGsに関する主な活動事例)
当社グループで全国の民間企業の役員車及び自治体の公用車、貸切バス等の車両運行を行う車両運行サービス事業では、東京都内で契約する従業員送迎バス、スクールバスに、水素を活用した次世代型燃料電池バス(以下、「燃料電池バス」という。)計5台を追加導入し、2023年3月より順次運行を開始しております。中でも東京・八王子地区では、契約する2校のスクールバスに、燃料電池バスを1台ずつ導入いたします。なお、スクールバスに燃料電池バスを導入・運行するのは国内初の試みとなります。導入する燃料電池バスは、軽油を一切使用せず電力で走行するため、走行時にCO2や、窒素酸化物および粒子状物質等が発生いたしません。この度の追加導入により、1台あたり年間約20トン、5台で年間約100トンのCO2削減の環境負荷の低減につながります。
また、2023年3月に千葉県南房総市と災害時協力協定(災害等緊急時における輸送の協力に関する協定)を締結いたしました。当協定は、南房総市内において、自然災害等により市民の生命、身体および財産に重大な被害をもたらす緊急事態が発生する(および発生する恐れがある)際に、市の協力要請のもと、受託運行するスクールバス車両を輸送手段として確保すると同時に、運転サービス士による運行サポートを行うというものです。具体的には「避難所までの市民輸送」「避難所被災時(および縮小時)における避難所間の輸送」などを想定しております。
2023/06/29 15:01
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
①「フードサービス事業」は、企業、官公庁、学校等の食堂の給食及び管理業務や、病院入院患者を対象とした給食及び老人保健施設等の給食などの受託運営を行っております。
②「車両運行サービス事業」は、民間企業や地方自治体からの車両運行管理業務のアウトソーシングを受託しております。
③「社会サービス事業」は、地方自治体からの放課後児童クラブや幼稚園並及び学校給食、図書館や児童館等の施設管理や運営並びに民間企業からの各種アウトソーシングを受託しております。
2023/06/29 15:01
#3 事業の内容
エス・ロジックス㈱、シダックスフードサービス北海道㈱、国内フードサービス㈱、㈱旬菜
2 車両運行サービス事業
民間企業や地方自治体からの車両運行管理業務のアウトソーシングを受託しております。
2023/06/29 15:01
#4 事業等のリスク
(燃料費の高騰について)
当社グループの車両運行サービス事業は、車両運行管理業務を受託しており、原油価格の高騰等によりガソリン、軽油等の仕入単価が上昇した場合、基本的にはコスト増加相当分をお客様に転嫁させていただくよう努めておりますが、それができない場合には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(新型コロナウイルス感染症について)
2023/06/29 15:01
#5 人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標(連結)
・車両運行の安心・安全(大新東株式会社)
車両運行サービス事業では「礼節・感動・思いやり」をサービス業の原点として掲げ、運転士のことを「運転サービス士」と呼んでおります。運転サービス士は、安心・安全を支える重要な役割を担うため、運転技能のみならず、礼節や守秘義務、自己健康管理を身に付けるため徹底した教育を行っております。
2023/06/29 15:01
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
主なサービス内容
フードサービス事業オフィス・工場等の社員食堂、学校等の学生食堂の受託運営サービス
学生寮・社員寮の食堂の受託運営サービス
レストラン・社員クラブの受託運営サービス
売店の受託運営サービス
病院・診療所入院患者を対象とした給食、及び病院内職員食堂・外来レストランの受託運営サービス
保育園、幼稚園、及び特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、有料老人ホーム、障害者施設等の給食の受託運営サービス
車両運行サービス事業企業の役員車等の運転管理サービス
顧客が所有する自家用自動車の運転管理サービス
コミュニティバス・路線バス等の運転管理サービス
貸切バス等の旅客運送サービス
各事業におけるサービスは、当社グループとサービス提供先との契約に基づき、サービス内容や当事者間の権利と義務が定められ、契約期間にわたって継続的にサービスを提供しております。当該履行義務については、契約期間にわたり顧客に対し契約に基づくサービスを提供することにより充足されるため、一定の期間にわたり充足する履行義務としております。
また、顧客は、契約に定められた月額料金やサービス提供料に応じた利用料金を当社グループに支払うことになっており、当該履行義務が充足される契約期間にわたり、各月の収益として計上しております。
2023/06/29 15:01
#7 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2023年3月31日現在
フードサービス事業2,372(6,380)
車両運行サービス事業3,613(1,441)
社会サービス事業3,875(16,971)
(注)1 従業員数は、就業人員であり、従業員数欄の(外書)は、当連結会計年度の臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2023/06/29 15:01
#8 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
事業の種類場所用途資産の種類減損損失(百万円)
九州店舗その他0
車両運行サービス事業東北店舗等その他0
中部店舗等建物及び構築物0
その他0
九州店舗等その他8
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/29 15:01
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 売上総利益及び営業利益
売上総利益につきましては、前連結会計年度に比べ1,892百万円増加し16,644百万円となりました。営業利益につきましては、前連結会計年度に比べ1,858百万円増加し4,301百万円となりました。これは主に、売上高の増収に加え、コロナ禍におけるコストコントロールによる売上総利益率の改善、外部環境の影響を大きく受けたフードサービス事業の減益を、車両運行サービス事業と社会サービス事業の増益で補完したことが要因です。また、営業利益率の改善や営業損となっていたその他事業の黒字化も増益に寄与しております。
③ 営業外損益及び経常利益
2023/06/29 15:01
#10 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
4 当社は、業務執行上の意思決定迅速化による経営体制強化を目的として執行役員制度を導入しており、2023年6月29日現在の取締役以外の執行役員は以下のとおりであります。
役名氏名職名
執行役員根岸 輝彰フードサービス事業部門 メディカル事業本部長
執行役員加倉井 啓雄車両運行サービス事業部門 一般車両事業本部長
執行役員古林 勝広車両運行サービス事業部門 役員車両事業本部長
執行役員池田 丈一郎車両運行サービス事業部門 旅客運送事業本部長
執行役員平林 裕一車両運行サービス事業部門 事業企画本部長
執行役員石井 健治社会サービス事業部門 学童保育事業本部長
2023/06/29 15:01
#11 設備投資等の概要
当連結会計年度の主な設備投資等は、営業店厨房設備の更新・拡充を中心とする総額26百万円の投資を実施しました。
(2)車両運行サービス事業
当連結会計年度の主な設備投資等は、旅客運送用バスの取得を中心とする総額184百万円の投資を実施しました。
2023/06/29 15:01

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