純資産
連結
- 2019年3月31日
- 50億300万
- 2019年6月30日 -13.43%
- 43億3100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ2,418百万円増加し36,382百万円(前連結会計年度末比7.1%増)となりました。流動負債においては、4,224百万円増加し30,016百万円となりました。これは主に、短期借入金が2,200百万円、未払金が883百万円、撤退費用等引当金が938百万円増加したことによります。固定負債においては、1,806百万円減少し6,365百万円となりました。これは主に、長期借入金が1,913百万円減少したことによります。2019/08/09 15:14
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ672百万円減少し4,331百万円(前連結会計年度末比13.4%減)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純損失1,446百万円を計上した一方で、2019年6月27日開催の定時株主総会により承認された資本金の額の減少をすることで、税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産を追加計上し、法人税等調整額△1,118百万円を計上した事等により親会社株主に帰属する四半期純損失495百万円の計上をしたこと及びA種優先株式に係る優先配当140百万円を支払ったことによります。
以上の結果、当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ2.1ポイント低下し10.2%となりました。 - #2 財務制限条項に関する注記
- 当社グループは、複数の金融機関との間で91億円のシンジケートローン契約を締結しており、2020年3月期末日における財務数値については以下のとおり財務制限条項が付されております。2019/08/09 15:14
①2020年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、49.8億円以上に維持すること。
②2020年3月期末日における連結損益計算書に記載される営業損益を21.5億円以上とすること。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- シンジケートローン契約の概要2019/08/09 15:14
(1) 契約日 2019年7月26日 (10) 担保提供 子会社株式(計8社)及び不動産等 (11) 財務制限条項等 (連結純資産の部の合計金額) 2020年3月期末日、2021年3月期末日、2022年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額をそれぞれ以下に記載される金額以上に維持すること。2020年3月期:6,500百万円2021年3月期:7,200百万円2022年3月期:7,900百万円(連結営業損益)2020年3月期末日、2021年3月期末日、2022年3月期末日における連結損益計算書に記載される連結営業損益をそれぞれ以下に記載される金額以上に維持すること。2020年3月期:900百万円2021年3月期:1,800百万円2022年3月期:2,000百万円