四半期報告書-第19期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
(重要な後発事象)
1.第三者割当による優先株式の発行及び資本金の額及び資本準備金の額の減少
当社は、ユニゾン・キャピタル4号投資事業有限責任組合及びUnison Capital Partners Ⅳ(F), L.P.(総称して、以下、「割当先」といいます。)との間で2019年5月17日付で資本業務提携契約の締結をいたしました。また、同契約に基づき第三者割当の方法により、割当先に対して総額40億円のB種優先株式及び総額25億円のC種優先株式を発行すること、並びに2019年7月11日開催の臨時株主総会に本優先株式の発行に係る議案を付議することを2019年5月17日開催の取締役会において決議し、また、併せて本優先株式の払込金額の資本金及び資本準備金組入に伴う資本金及び資本準備金増加分につき、資本金及び資本準備金を減少することを決議し、2019年7月16日付で効力が発生しております。
(1)第三者割当による優先株式の発行
(2)資本金の額及び資本準備金の額の減少
①資本金の額及び資本準備金の額の減少の目的
配当原資(分配可能額)の準備その他今後の柔軟かつ機動的な資本政策に備えるため、本減資等を行うことといたしました。
②資本金の額及び資本準備金の額の減少の要領
イ 減少すべき資本金の額
3,250,000,000円
なお、同時に行う本優先株式の発行により資本金が32.5億円増加いたしますので、効力発生日後の資本金の額が効力発生日前の資本金の額を下回っておりません。
ロ 減少すべき資本準備金の額
3,250,000,000円
なお、同時に行う本優先株式の発行により資本準備金が32.5億円増加いたしますので、効力発生日後の資本準備金の額が効力発生日前の資本準備金の額を下回っておりません。
ハ 資本金の額及び資本準備金の額の減少の方法
会社法第447条第3項及び会社法第448条第3項の規定に基づき本優先株式の発行と同時に資本金の額及び資本準備金の額の減少を上記のとおり行った上で、それぞれの全額をその他資本剰余金に振り替えました。
ニ 優先株式の発行に係る資本金の額及び資本準備金の額の減少の日程
2.A種優先株式の取得及び消却
当社は、2019年5月17日開催の取締役会において、当社定款第9条の規定に基づいたA種優先株式の取得並びに当該取得を条件として会社法第178条の規定に基づき、消却を行うことを決議し、2019年7月16日付で発行済みのA種優先株式250株を取得し、同日、取得したA種優先株式250株を消却いたしました。
(1)取得及び消却の理由
A種優先株式を取得することにより、既存のA種優先株式と、上記「第三者割当による優先株式の発行及び資本金の額及び資本準備金の額の減少」に記載しております、新たに発行されるB種、C種優先株式との間の優先劣後の関係を無くし、且つ、自己資本を維持しつつ優先配当負担の軽減が可能となるためであります。
(2)取得の内容
(3)消却の内容
3.資金の借入
当社は、事業から生じるキャッシュ・フローをもって約定弁済することによる資金繰りの改善及び長期資金の安定化を目的として、2019年7月26日に株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする総額160億円(うち、60億円はコミットメントライン)のシンジケートローン契約を締結し、2019年7月31日に既存の借入金を全て返済し、同日に上記の借入が実行されることでリファイナンスが完了いたしました。
シンジケートローン契約の概要
1.第三者割当による優先株式の発行及び資本金の額及び資本準備金の額の減少
当社は、ユニゾン・キャピタル4号投資事業有限責任組合及びUnison Capital Partners Ⅳ(F), L.P.(総称して、以下、「割当先」といいます。)との間で2019年5月17日付で資本業務提携契約の締結をいたしました。また、同契約に基づき第三者割当の方法により、割当先に対して総額40億円のB種優先株式及び総額25億円のC種優先株式を発行すること、並びに2019年7月11日開催の臨時株主総会に本優先株式の発行に係る議案を付議することを2019年5月17日開催の取締役会において決議し、また、併せて本優先株式の払込金額の資本金及び資本準備金組入に伴う資本金及び資本準備金増加分につき、資本金及び資本準備金を減少することを決議し、2019年7月16日付で効力が発生しております。
(1)第三者割当による優先株式の発行
| 募集株式の種類 | シダックス株式会社 第1回B種優先株式 |
| 発行方法 | 第三者割当の方法により割り当てる。 ユニゾン・キャピタル4号投資事業有限責任組合 3,307株 Unison Capital Partners Ⅳ(F), L.P. 693株 |
| 募集株式の数 | 4,000株 |
| 払込金額 | 1株につき1,000,000円 |
| 払込金額の総額 | 4,000,000,000円 |
| 増加する資本金の額 | 2,000,000,000円 |
| 増加する資本準備金の額 | 2,000,000,000円 |
| 払込期日 | 2019年7月16日 |
| 優先配当 | 1株につき1,000,000円に年率3.0%を乗じた金額 |
| 資金の使途 | 有利子負債の返済、ITシステム投資費用及び運転資金 |
| 募集株式の種類 | シダックス株式会社 第1回C種優先株式 |
| 発行方法 | 第三者割当の方法により割り当てる。 ユニゾン・キャピタル4号投資事業有限責任組合 2,067株 Unison Capital Partners Ⅳ(F), L.P. 433株 |
| 募集株式の数 | 2,500株 |
| 払込金額 | 1株につき1,000,000円 |
| 払込金額の総額 | 2,500,000,000円 |
| 増加する資本金の額 | 1,250,000,000円 |
| 増加する資本準備金の額 | 1,250,000,000円 |
| 払込期日 | 2019年7月16日 |
| 優先配当 | 1株につき1,000,000円に年率8.0%を乗じた金額 |
| 資金の使途 | 有利子負債の返済、ITシステム投資費用及び運転資金 |
(2)資本金の額及び資本準備金の額の減少
①資本金の額及び資本準備金の額の減少の目的
配当原資(分配可能額)の準備その他今後の柔軟かつ機動的な資本政策に備えるため、本減資等を行うことといたしました。
②資本金の額及び資本準備金の額の減少の要領
イ 減少すべき資本金の額
3,250,000,000円
なお、同時に行う本優先株式の発行により資本金が32.5億円増加いたしますので、効力発生日後の資本金の額が効力発生日前の資本金の額を下回っておりません。
ロ 減少すべき資本準備金の額
3,250,000,000円
なお、同時に行う本優先株式の発行により資本準備金が32.5億円増加いたしますので、効力発生日後の資本準備金の額が効力発生日前の資本準備金の額を下回っておりません。
ハ 資本金の額及び資本準備金の額の減少の方法
会社法第447条第3項及び会社法第448条第3項の規定に基づき本優先株式の発行と同時に資本金の額及び資本準備金の額の減少を上記のとおり行った上で、それぞれの全額をその他資本剰余金に振り替えました。
ニ 優先株式の発行に係る資本金の額及び資本準備金の額の減少の日程
| 取締役会決議日 | 2019年5月17日 |
| 債権者異議申述催告公告日 | 2019年6月14日 |
| 債権者異議申述最終期日 | 2019年7月15日 |
| 効力発生日 | 2019年7月16日 |
2.A種優先株式の取得及び消却
当社は、2019年5月17日開催の取締役会において、当社定款第9条の規定に基づいたA種優先株式の取得並びに当該取得を条件として会社法第178条の規定に基づき、消却を行うことを決議し、2019年7月16日付で発行済みのA種優先株式250株を取得し、同日、取得したA種優先株式250株を消却いたしました。
(1)取得及び消却の理由
A種優先株式を取得することにより、既存のA種優先株式と、上記「第三者割当による優先株式の発行及び資本金の額及び資本準備金の額の減少」に記載しております、新たに発行されるB種、C種優先株式との間の優先劣後の関係を無くし、且つ、自己資本を維持しつつ優先配当負担の軽減が可能となるためであります。
(2)取得の内容
| ①取得する株式の種類 | シダックス株式会社 第1回A種優先株式 |
| ②取得する株式の総数 | 250株 |
| ③株式の取得価額 | 1株当たり10,232,098.30円 |
| ④株式の取得価額の総額 | 2,558,024,574円 |
| ⑤取得日 | 2019年7月16日 |
| ⑥取得先 | UDS コーポレート・メザニン4号投資事業有限責任組合 ブルーパートナーズ第二号投資事業有限責任組合 |
(3)消却の内容
| 消却対象株式の種類 | シダックス株式会社 第1回A種優先株式 |
| 消却株式数 | 250株 |
| 消却日 | 2019年7月16日 |
3.資金の借入
当社は、事業から生じるキャッシュ・フローをもって約定弁済することによる資金繰りの改善及び長期資金の安定化を目的として、2019年7月26日に株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする総額160億円(うち、60億円はコミットメントライン)のシンジケートローン契約を締結し、2019年7月31日に既存の借入金を全て返済し、同日に上記の借入が実行されることでリファイナンスが完了いたしました。
シンジケートローン契約の概要
| (1) | 契約日 | 2019年7月26日 |
| (2) | 資金使途 | 既存借入金弁済資金及び運転資金 |
| (3) | アレンジャー | 株式会社三井住友銀行 |
| (4) | エージェント | 株式会社三井住友銀行 |
| (5) | 借入先 | 株式会社三井住友銀行他11行 |
| (6) | 組成金額 | トランシェA 100億円 |
| トランシェB 40億円 | ||
| トランシェC 20億円 | ||
| (7) | 最終返済期限 | トランシェA 2022年6月30日 |
| トランシェB 2022年6月30日(コミット期間満了日) | ||
| トランシェC 2021年7月30日(コミット期間満了日) | ||
| (8) | 適用利率 | 変動金利 |
| (9) | 保証人 | 子会社である大新東株式会社他7社 |
| (10) | 担保提供 | 子会社株式(計8社)及び不動産等 |
| (11) | 財務制限条項等 | (連結純資産の部の合計金額) |
| 2020年3月期末日、2021年3月期末日、2022年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額をそれぞれ以下に記載される金額以上に維持すること。 2020年3月期:6,500百万円 2021年3月期:7,200百万円 2022年3月期:7,900百万円 (連結営業損益) 2020年3月期末日、2021年3月期末日、2022年3月期末日における連結損益計算書に記載される連結営業損益をそれぞれ以下に記載される金額以上に維持すること。 2020年3月期:900百万円 2021年3月期:1,800百万円 2022年3月期:2,000百万円 |