有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務、人事、財務、経理、情報システム部門等の管理部門及び企業イメージ広告に要した費用であります。2020/08/07 15:02
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、のれんの償却額及び負ののれん償却額は、次のとおりであります。2020/08/07 15:02
- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2020/08/07 15:02
(固定資産に係る重要な減損損失) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)財政状態の分析2020/08/07 15:02
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ273百万円増加し38,358百万円(前連結会計年度末比0.7%増)となりました。流動資産においては、76百万円減少し23,409百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が260百万円増加した一方で、現金及び預金が237百万円、その他に含まれる未収消費税等が133百万円減少したことによります。固定資産においては、349百万円増加し14,948百万円となりました。これは主に、繰延税金資産が371百万円、敷金及び保証金が49百万円、無形固定資産が35百万円増加した一方で、有形固定資産が135百万円減少したことによります。
当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ776百万円増加し31,754百万円(前連結会計年度末比2.5%増)となりました。流動負債においては、1,320百万円増加し23,781百万円となりました。これは主に、未払金が2,191百万円、未払費用が766百万円、その他に含まれる前受金が286百万円増加した一方で、買掛金が1,240百万円、賞与引当金が742百万円減少したことによります。固定負債においては、544百万円減少し7,972百万円となりました。これは主に、長期借入金が400百万円減少したことによります。 - #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)2020/08/07 15:02
固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の判断・評価にあたり、当社グループにおける新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う影響については、過去に発生した感染症事例や、当該見積りに影響を及ぼすと考えられる入手可能な情報を総合的に勘案して会計上の見積りを行っており、前連結会計年度に置いた仮定から重要な変更はありませんが、当第1四半期連結累計期間の実績を踏まえ、一部の見積り計算について見直しを行っております。なお、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、その後の感染拡大による営業活動の停滞により、将来の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。