有価証券報告書-第20期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(企業結合等関係)
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
事業分離
当社は、当連結会計年度において、連結子会社であるシダックスアイ㈱の持分のすべてを㈱アインホールディングスへ譲渡いたしました。当該株式譲渡に伴いシダックスアイ㈱は当社の連結子会社より除外されております。
(1)株式売却の概要
①売却先企業の名称
㈱アインホールディングス
②売却した事業の内容
コンビニエンス中食事業
③売却を行った主な理由
シダックスアイ㈱は、病院を中心として企業、官公庁、大学及びオフィスビル等の閉鎖商圏における売店の受託運営を主業とし、全国で400超の店舗を運営しており、特に病院内売店事業及び企業内売店事業等においては長年に亘る実績を有し、その最大手の一社に数えられる規模となっております。一方で、他の大手物販事業者に比べると事業規模は必ずしも大きくないことから、調達・物流のスケールメリットは限定的でした。また、シダックスアイ㈱は当社グループにおいて実質的に唯一の物販事業者であり、他事業との連携によるシナジー効果等も限られる状況にありました。本株式譲渡の相手先となる㈱アインホールディングスは、調剤薬局を全国に1,100店舗超展開する調剤薬局最大手のグループであります。当社グループとしては、㈱アインホールディングスとの協業により、当社基幹事業の重要顧客の一つである病院向け営業を強化しつつ、シダックスアイ㈱の持つポテンシャルを十分に発揮させるべく、本株式譲渡を決議するに至りました。
④売却日
2020年3月31日
⑤その他法的形式を含む取引の概要に関する事項
法的形式 受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
譲渡株式数・譲渡金額及び譲渡前後の所有株式の状況
(2)実施した会計処理の概要
①売却益の金額
関係会社株式売却益 1,125百万円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③会計処理
シダックスアイ㈱の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を、特別利益の「関係会社株式売却益」に計上しております。
(3)売却した事業が含まれていた報告セグメントの名称
コンビニエンス中食事業
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている当該事業に係る損益の概算額
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
事業分離
当社は、当連結会計年度において、連結子会社であるシダックスビューティーケアマネジメント㈱の持分のすべてを新日本ライフデザイン㈱へ譲渡いたしました。当該株式譲渡に伴いシダックスビューティーケアマネジメント㈱は当社の連結子会社より除外されております。
(1)株式売却の概要
①売却先企業の名称
新日本ライフデザイン㈱
②売却した事業の内容
エステティック事業、リゾートエステ事業等
③売却を行った主な理由
事業の選択と集中により、グループ経営の効率化を図るため。
④売却日
2020年9月30日
⑤その他法的形式を含む取引の概要に関する事項
法的形式 受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
譲渡株式数・譲渡金額及び譲渡前後の所有株式の状況
(2)実施した会計処理の概要
①売却益の金額
関係会社株式売却益 10百万円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③会計処理
シダックスビューティーケアマネジメント㈱の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を、特別利益の「関係会社株式売却益」に計上しております。
(3)売却した事業が含まれていた報告セグメントの名称
その他事業
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている当該事業に係る損益の概算額
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
事業分離
当社は、当連結会計年度において、連結子会社であるシダックスアイ㈱の持分のすべてを㈱アインホールディングスへ譲渡いたしました。当該株式譲渡に伴いシダックスアイ㈱は当社の連結子会社より除外されております。
(1)株式売却の概要
①売却先企業の名称
㈱アインホールディングス
②売却した事業の内容
コンビニエンス中食事業
③売却を行った主な理由
シダックスアイ㈱は、病院を中心として企業、官公庁、大学及びオフィスビル等の閉鎖商圏における売店の受託運営を主業とし、全国で400超の店舗を運営しており、特に病院内売店事業及び企業内売店事業等においては長年に亘る実績を有し、その最大手の一社に数えられる規模となっております。一方で、他の大手物販事業者に比べると事業規模は必ずしも大きくないことから、調達・物流のスケールメリットは限定的でした。また、シダックスアイ㈱は当社グループにおいて実質的に唯一の物販事業者であり、他事業との連携によるシナジー効果等も限られる状況にありました。本株式譲渡の相手先となる㈱アインホールディングスは、調剤薬局を全国に1,100店舗超展開する調剤薬局最大手のグループであります。当社グループとしては、㈱アインホールディングスとの協業により、当社基幹事業の重要顧客の一つである病院向け営業を強化しつつ、シダックスアイ㈱の持つポテンシャルを十分に発揮させるべく、本株式譲渡を決議するに至りました。
④売却日
2020年3月31日
⑤その他法的形式を含む取引の概要に関する事項
法的形式 受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
譲渡株式数・譲渡金額及び譲渡前後の所有株式の状況
| 譲渡前の 所有持分数 | 356,907 株 (議決権の数:356,907 個) (議決権所有割合:100%) |
| 譲渡持分数 | 356,907 株 (議決権の数:356,907 個) |
| 譲渡後の 所有持分数 | 0 株 (議決権の数:0 個) (議決権所有割合:0.0%) |
| 譲渡金額 | 1,500百万円 |
(2)実施した会計処理の概要
①売却益の金額
関係会社株式売却益 1,125百万円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,183 | 百万円 |
| 固定資産 | 355 | |
| 資産合計 | 1,539 | |
| 流動負債 | 1,211 | |
| 固定負債 | 4 | |
| 負債合計 | 1,215 |
③会計処理
シダックスアイ㈱の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を、特別利益の「関係会社株式売却益」に計上しております。
(3)売却した事業が含まれていた報告セグメントの名称
コンビニエンス中食事業
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている当該事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 13,517 | 百万円 |
| 営業損失(△) | △0 |
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
事業分離
当社は、当連結会計年度において、連結子会社であるシダックスビューティーケアマネジメント㈱の持分のすべてを新日本ライフデザイン㈱へ譲渡いたしました。当該株式譲渡に伴いシダックスビューティーケアマネジメント㈱は当社の連結子会社より除外されております。
(1)株式売却の概要
①売却先企業の名称
新日本ライフデザイン㈱
②売却した事業の内容
エステティック事業、リゾートエステ事業等
③売却を行った主な理由
事業の選択と集中により、グループ経営の効率化を図るため。
④売却日
2020年9月30日
⑤その他法的形式を含む取引の概要に関する事項
法的形式 受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
譲渡株式数・譲渡金額及び譲渡前後の所有株式の状況
| 譲渡前の 所有持分数 | 1,000 株 (議決権の数:1,000 個) (議決権所有割合:100%) |
| 譲渡持分数 | 1,000 株 (議決権の数:1,000 個) |
| 譲渡後の 所有持分数 | 0 株 (議決権の数:0 個) (議決権所有割合:0.0%) |
| 譲渡金額 | 2百万円 |
(2)実施した会計処理の概要
①売却益の金額
関係会社株式売却益 10百万円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 58 | 百万円 |
| 固定資産 | 9 | |
| 資産合計 | 68 | |
| 流動負債 | 76 | |
| 負債合計 | 76 |
③会計処理
シダックスビューティーケアマネジメント㈱の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を、特別利益の「関係会社株式売却益」に計上しております。
(3)売却した事業が含まれていた報告セグメントの名称
その他事業
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている当該事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 191 | 百万円 |
| 営業損失(△) | △128 |