営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 18億5200万
- 2021年3月31日 +20.3%
- 22億2800万
個別
- 2020年3月31日
- 17億800万
- 2021年3月31日 +22.31%
- 20億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。2021/06/18 13:01
3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、道路標示及び標識の工事並びに安全用品の販売等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額は報告セグメントに配分していない全社資産8,505百万円であります。
(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/18 13:01 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/06/18 13:01
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・レンタルを基本とした主力商品・サービス売上高 80億円超2021/06/18 13:01
・営業利益率 20%超
・ROE 20%超 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の業績につきましては、主力商品・サービスの営業に注力した結果、既存顧客を中心に受注が順調に推移し、売上高は9,968百万円(前期比8.7%増)となりました。2021/06/18 13:01
利益面でも、付加価値の高い主力商品・サービスの売上高が増加したことにより、売上総利益が4,679百万円(前期比13.1%増)と順調に推移しました。販売費及び一般管理費は、主に測量計測事業における営業活動の効率化及びセミナー活動の休止等により減少した一方、処遇改善・人員増に加え、期末の決算報奨金支給等による人件費の増加、測量機器管理センター竣工に伴う移転費用等を計上したことから、2,451百万円(前期比7.3%増)となりました。しかし、売上総利益の増加により営業利益は2,228百万円(前期比20.3%増)となりました。その結果、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益においても前連結会計年度を上回る実績となりました。
なお、主力商品・サービスについては、主に既存顧客によるリピート利用が伸長し、レンタル稼働数が増加したことに伴い、売上高は6,047百万円(前期比13.6%増)となりました。