営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年9月30日
- 15億9200万
- 2019年9月30日 -43.72%
- 8億9600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」)の期末残高は4,738百万円となり、前連結会計年度末残高6,221百万円と比べて1,482百万円の減少となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は次のとおりであります。2019/12/17 12:24
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は896百万円(前年同期は1,592百万円の収入)となりました。これは主に、投資有価証券売却益158百万円、リース債権の増加額292百万円、法人税等の支払額又は還付額979百万円があった一方で、税金等調整前当期純利益1,957百万円、仕入債務の増加額415百万円がそれぞれあったことによるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2019/12/17 12:24
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「固定資産除却損」、「立替金の増減額(△は増加)」及び「預り金の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」△21百万円は、「固定資産除却損」3百万円、「立替金の増減額(△は増加)」△31百万円、「預り金の増減額(△は減少)」13百万円及び「その他」△7百万円として組み替えております。