売上高
連結
- 2021年6月30日
- 12億7600万
- 2022年6月30日 +52.51%
- 19億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 令和2年10月1日 至 令和3年6月30日)2022/08/12 15:32
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 令和2年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。2022/08/12 15:32
これにより、電力小売事業の再生可能エネルギー発電促進賦課金収入については、第三者のために回収する金額に該当するため、従来は売上高として計上し、対応する再生可能エネルギー特別措置法に基づく納付金を売上原価として計上しておりましたが、当該賦課金は収益認識における取引価格に含めず、対応する納付金についても売上原価から控除しております。また、電子メディア事業の電子雑誌広告売上について、顧客との契約における履行義務の識別を行った結果、これまでは広告掲載の一時点で収益を認識しておりましたが、契約期間に応じて一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 令和3年10月1日 至 令和4年6月30日)2022/08/12 15:32
(注)その他の収益は、収益認識会計基準等の適用されないネクシィーズ・ゼロの提供により生じた収益であります。(単位:百万円) ネクシィーズ・ゼロ事業 電力小売事業 電子メディア事業 合計 売上高 商品販売 736 - - 736 その他の収益(注) 8,318 - - 8,318 外部顧客への売上高 9,174 1,946 2,393 13,514 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、収益認識会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の電力小売事業の売上高は211百万円、売上原価は211百万円減少しておりますが、セグメント損失(△)に与える影響はありません。電子メディア事業の売上高は32百万円増加し、セグメント利益は32百万円増加しております。
また、前連結会計年度末より、従来は各報告セグメントに配分していなかった人件費を、各報告セグメントの営業費用に含めて記載することといたしました。このため、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報につきましても、変更後の区分方法により作成しております。2022/08/12 15:32 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループでは、「ネクシィーズ・ゼロ事業」「電力小売事業」「電子メディア事業」の3事業を展開しております。電力小売事業においては、売上原価高騰の影響が続いたことから、電力仕入価格による価格変動リスクを低減させるため、業務提携契約を締結いたしました。また、ネクシィーズ・ゼロ事業及び電子メディア事業においては、堅調に推移しております。2022/08/12 15:32
これらの結果、売上高13,514百万円(前年同四半期は売上高13,822百万円)、営業利益177百万円(前年同四半期は営業損失562百万円)、経常利益173百万円(前年同四半期は経常損失564百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は98百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,097百万円)となりました。
当第3四半期連結累計期間における報告セグメントの概況は次のとおりであります。