有価証券報告書-第29期(平成29年10月1日-平成30年9月30日)
(企業結合等関係)
事業分離
1.事業分離の概要
(1) 分離先の企業の名称
株式会社まるやま
(2) 分離した事業の内容
連結子会社 株式会社ハクビ
事業の内容 きもの着付け教室等の運営
(3) 事業分離を行った主な理由
株式会社ハクビは、創立47年の歴史を持ち、関東を中心に62教室を展開するハクビ総合学院を通じて日本の伝統文化を継承し、きもの着付け、くみひも、和紙ちぎり絵等の教室運営、呉服や和装小物等の販売を行っております。
当社は平成21年4月に株式会社ハクビを連結子会社化し、安定した事業運営を継続してまいりました。
一方で現在、当社グループは、更なる企業価値の向上に向けて、業務用のLED照明・冷蔵庫・空調・食器洗浄機などの最新設備を、設置工事費用を含めた初期投資オールゼロで顧客に導入できる「ネクシィーズ・ゼロ」など、より高い成長が見込める分野へと経営資源を集中させております。
こうした状況のもと、「文化教育事業」を展開する株式会社ハクビの当社が保有する全株式を譲渡することが当社グループ企業価値向上の実現につながると判断し、全株式を譲渡することといたしました。
(4) 事業分離日
平成29年11月15日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
当該譲渡株式の売却額と連結上の帳簿価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
文化教育事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当連結会計年度の期首を売却日とみなして事業分離を行っているため、当連結会計年度の連結損益計算書には分離した事業に係る損益は含まれておりません。
共通支配下の取引等
連結子会社による自己株式取得
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
企業の名称 株式会社ネクシィーズ
事業の内容 「ネクシィーズ・ゼロ」の利用者獲得業務など
(2) 企業結合日
平成30年1月1日(みなし取得日)
(3) 企業結合の法的形式
連結子会社による自己株式取得
(4) 結合後企業の名称
変更ありません。
(5) その他取引の概要に関する事項
当社の完全子会社化とすることにより、中長期的な経営を視野に入れたグループ経営体制の強化を図るため、非支配株主が保有する株式を取得いたしました。当該取引により当社の議決権比率は100.0%となります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)を適用し、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
3.連結子会社による自己株式の取得に関する事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.連結子会社の自己株式の取得に係る当社の持分変動に関する事項
(1) 資本剰余金の主な変動要因
連結子会社において非支配株主から取得した自己株式の取得原価が、非支配株主持分の減少額を下回ったことによるものであります。
(2) 非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
10,605千円
事業分離
1.事業分離の概要
(1) 分離先の企業の名称
株式会社まるやま
(2) 分離した事業の内容
連結子会社 株式会社ハクビ
事業の内容 きもの着付け教室等の運営
(3) 事業分離を行った主な理由
株式会社ハクビは、創立47年の歴史を持ち、関東を中心に62教室を展開するハクビ総合学院を通じて日本の伝統文化を継承し、きもの着付け、くみひも、和紙ちぎり絵等の教室運営、呉服や和装小物等の販売を行っております。
当社は平成21年4月に株式会社ハクビを連結子会社化し、安定した事業運営を継続してまいりました。
一方で現在、当社グループは、更なる企業価値の向上に向けて、業務用のLED照明・冷蔵庫・空調・食器洗浄機などの最新設備を、設置工事費用を含めた初期投資オールゼロで顧客に導入できる「ネクシィーズ・ゼロ」など、より高い成長が見込める分野へと経営資源を集中させております。
こうした状況のもと、「文化教育事業」を展開する株式会社ハクビの当社が保有する全株式を譲渡することが当社グループ企業価値向上の実現につながると判断し、全株式を譲渡することといたしました。
(4) 事業分離日
平成29年11月15日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
| 関係会社株式売却益 | 685,488千円 |
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 945,230千円 |
| 固定資産 | 144,851千円 |
| 資産合計 | 1,090,081千円 |
| 流動負債 | 273,962千円 |
| 固定負債 | 42,705千円 |
| 負債合計 | 316,667千円 |
(3)会計処理
当該譲渡株式の売却額と連結上の帳簿価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
文化教育事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当連結会計年度の期首を売却日とみなして事業分離を行っているため、当連結会計年度の連結損益計算書には分離した事業に係る損益は含まれておりません。
共通支配下の取引等
連結子会社による自己株式取得
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
企業の名称 株式会社ネクシィーズ
事業の内容 「ネクシィーズ・ゼロ」の利用者獲得業務など
(2) 企業結合日
平成30年1月1日(みなし取得日)
(3) 企業結合の法的形式
連結子会社による自己株式取得
(4) 結合後企業の名称
変更ありません。
(5) その他取引の概要に関する事項
当社の完全子会社化とすることにより、中長期的な経営を視野に入れたグループ経営体制の強化を図るため、非支配株主が保有する株式を取得いたしました。当該取引により当社の議決権比率は100.0%となります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)を適用し、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
3.連結子会社による自己株式の取得に関する事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 820,800千円 |
| 取得原価 | 820,800千円 |
4.連結子会社の自己株式の取得に係る当社の持分変動に関する事項
(1) 資本剰余金の主な変動要因
連結子会社において非支配株主から取得した自己株式の取得原価が、非支配株主持分の減少額を下回ったことによるものであります。
(2) 非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
10,605千円