ブロードメディア(4347)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 教育の推移 - 第一四半期
連結
- 2019年6月30日
- 1億1392万
- 2020年6月30日 +41.5%
- 1億6119万
- 2021年6月30日 +28.38%
- 2億694万
- 2022年6月30日 +53.96%
- 3億1861万
- 2023年6月30日 +49.18%
- 4億7531万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 4.報告セグメントの変更等に関する事項2023/08/10 15:02
当社グループはこれまで、「教育」「スタジオ・コンテンツ」「放送」「技術」「その他」の5つのセグメントに事業を区分しておりましたが、当第1四半期連結累計期間より、「教育」「メディアコンテンツ」「スタジオ・プロダクション」「放送」「技術」「その他」の6つのセグメントに変更致しました。
(1)「スタジオ・コンテンツ」を「メディアコンテンツ」「スタジオ・プロダクション」に分離 - #2 事業の内容
- (2023年6月30日現在)2023/08/10 15:02
(注) 「持分法適用関連会社」に含まれる事業は、報告セグメントには含まれておりません。セグメントの名称 事業内容 主な業務の内容 主な連結子会社 教育 通信制高校 ・イーラーニングシステムを利用した単位制・広域通信制高校「ルネサンス高等学校」「ルネサンス豊田高等学校」「ルネサンス大阪高等学校」のルネサンス高等学校グループの運営 ― 日本語教育 ・日本語研修・日本語教師養成講座を提供する「ルネサンス日本語学院」の運営 ― - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 自商製品等のストック収益とは、教育サービス・「放送」の視聴料・「技術」の企業向けクラウドサービス等、オリジナルサービスの提供等に伴う収益が該当し、原則継続的に積み上がる収益です。2023/08/10 15:02
独自商製品等のフロー収益とは、「スタジオ・プロダクション」や「放送」の制作・広告・スポンサーの収入等、オリジナルサービスの提供等に伴う収益が該当し、都度計上される収益です。 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社グループはこれまで、「教育」「スタジオ・コンテンツ」「放送」「技術」「その他」の5つのセグメントに事業を区分しておりましたが、当第1四半期連結累計期間より、「教育」「メディアコンテンツ」「スタジオ・プロダクション」「放送」「技術」「その他」の6つのセグメントに変更致しました。
(1)「スタジオ・コンテンツ」を「メディアコンテンツ」「スタジオ・プロダクション」に分離
(2)投資先であった株式会社ポケットを連結子会社化し、「その他」にゲームパブリッシング事業として帰属
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメントの区分に基づき作成しております。2023/08/10 15:02 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 教育
「教育」セグメントは、「ルネサンス高等学校」「ルネサンス豊田高等学校」「ルネサンス大阪高等学校」の広域通信制高校(ルネサンス高等学校グループ)の運営、日本語研修・日本語教師養成講座を提供する「ルネサンス日本語学院」の運営を行っております。
売上高は、前年同期と比べ328,824千円(34.2%)増加し、1,289,340千円(前年同期は960,515千円)、営業利益は475,314千円(前年同期は318,614千円)となりました。
ルネサンス高等学校グループの入学生徒数が8期連続で過去最高を更新したことにより、増収増益となりました。また、新たなキャンパスの開校や既存拠点の拡大により、eスポーツコースの受講生が順調に増加したことも増収増益に寄与いたしました。2023/08/10 15:02