ブロードメディア(4347)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 教育の推移 - 第三四半期
連結
- 2019年12月31日
- 2億2577万
- 2020年12月31日 +68.53%
- 3億8049万
- 2021年12月31日 +38.11%
- 5億2548万
- 2022年12月31日 +50.23%
- 7億8942万
- 2023年12月31日 +24.83%
- 9億8546万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 4.報告セグメントの変更等に関する事項2024/02/13 12:09
当社グループはこれまで、「教育」「スタジオ・コンテンツ」「放送」「技術」「その他」の5つのセグメントに事業を区分しておりましたが、第1四半期連結累計期間より、「教育」「メディアコンテンツ」「スタジオ・プロダクション」「放送」「技術」「その他」の6つのセグメントに変更致しました。
(1)「スタジオ・コンテンツ」を「メディアコンテンツ」、「スタジオ・プロダクション」に分離 - #2 事業の内容
- (2023年12月31日現在)2024/02/13 12:09
(注) 「持分法適用関連会社」に含まれる事業は、報告セグメントには含まれておりません。セグメントの名称 事業内容 主な業務の内容 主な連結子会社 教育 通信制高校 ・イーラーニングシステムを利用した単位制・広域通信制高校「ルネサンス高等学校グループ」(「ルネサンス高等学校」「ルネサンス豊田高等学校」「ルネサンス大阪高等学校」)の運営 ― 日本語教育 ・日本語研修・日本語教師養成講座を提供する「ルネサンス日本語学院」の運営 ― - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 自商製品等のストック収益とは、教育サービス・「放送」の視聴料・「技術」の企業向けクラウドサービス等、オリジナルサービスの提供等に伴う収益が該当し、原則継続的に積み上がる収益です。2024/02/13 12:09
独自商製品等のフロー収益とは、「スタジオ・プロダクション」や「放送」の制作・広告・スポンサーの収入等、オリジナルサービスの提供等に伴う収益が該当し、都度計上される収益です。 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社グループはこれまで、「教育」「スタジオ・コンテンツ」「放送」「技術」「その他」の5つのセグメントに事業を区分しておりましたが、第1四半期連結累計期間より、「教育」「メディアコンテンツ」「スタジオ・プロダクション」「放送」「技術」「その他」の6つのセグメントに変更致しました。
(1)「スタジオ・コンテンツ」を「メディアコンテンツ」、「スタジオ・プロダクション」に分離
(2)投資先であった(株)ポケットを連結子会社化し、「その他」にゲームパブリッシング事業として帰属
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメントの区分に基づき作成しております。2024/02/13 12:09 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 教育
「教育」セグメントは、「ルネサンス高等学校」「ルネサンス豊田高等学校」「ルネサンス大阪高等学校」の広域通信制高校(ルネサンス高等学校グループ)の運営、日本語研修・日本語教師養成講座を提供する「ルネサンス日本語学院」の運営を行っております。
売上高は、前年同期と比べ661,096千円(26.2%)増加し、3,185,757千円(前年同期は2,524,660千円)、営業利益は985,467千円(前年同期は789,424千円)となりました。
ルネサンス高等学校グループの生徒数が8期連続で過去最高を更新したことにより、増収増益となりました。また、新たなキャンパスの開校や既存拠点の拡大により、eスポーツコースの受講生が順調に増加したことも増収増益に寄与いたしました。日本語教育事業は、日本語教師養成講座の受講生は増加しているものの、プロモーション費用等が先行いたしました。2024/02/13 12:09 - #6 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 今般、その施策の一環として、div社の株式を取得し、子会社化することといたしました。同社は、未経験からのエンジニア転職を叶える「テックキャンプ」や、未経験からプログラミングを習得できるスクール「テックキャンププログラミング教養」、法人向け「テックキャンプ法人研修サービス」等目的に応じた様々なプログラミング教育事業を行っております。また同社の完全子会社であるdivx社は、AI技術を活用したスピーディで高品質なソフトウェア開発及びソリューション提供を行っております。2024/02/13 12:09
div社が行う事業は、当社グループにとっては新規事業領域でありますが、高等学校におけるプログラミング教育が必修化されたこと等もあり、当社教育セグメントにおけるルネサンス高校グループとの協業や新規サービスの開発等による双方の更なる成長が期待できます。
また、divx社が行う事業は、当社技術セグメントにおけるエンジニアリソース強化に加え、双方の営業基盤活用等による事業拡大が期待できます。