ブロードメディア(4347)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - スタジオの推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- -3282万
- 2014年6月30日 -241.85%
- -1億1222万
- 2015年6月30日
- -4346万
- 2016年6月30日
- 5429万
- 2017年6月30日 -99.46%
- 29万
- 2018年6月30日
- -875万
- 2019年6月30日 -153.86%
- -2222万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 4.報告セグメントの変更等に関する事項2023/08/10 15:02
当社グループはこれまで、「教育」「スタジオ・コンテンツ」「放送」「技術」「その他」の5つのセグメントに事業を区分しておりましたが、当第1四半期連結累計期間より、「教育」「メディアコンテンツ」「スタジオ・プロダクション」「放送」「技術」「その他」の6つのセグメントに変更致しました。
(1)「スタジオ・コンテンツ」を「メディアコンテンツ」「スタジオ・プロダクション」に分離 - #2 事業の内容
- (2023年6月30日現在)2023/08/10 15:02
(注) 「持分法適用関連会社」に含まれる事業は、報告セグメントには含まれておりません。セグメントの名称 事業内容 主な業務の内容 主な連結子会社 コンテンツ販売事業 ・テレビ放映権の販売、VOD権の販売、DVD/Blu-rayの販売・劇場映画の製作・配給 スタジオ・プロダクション 制作事業 ・日本語字幕・吹替、難聴者向け字幕、視覚障害者向け音声解説、番組宣伝等の制作 ― 放送 釣り専門チャンネル ・衛星基幹放送事業「BS釣りビジョン」の番組制作、放送及び、ケーブルテレビ局等への番組供給・映像の受託制作 ㈱釣りビジョン 釣りビジョン倶楽部 ・マルチデバイス向け動画配信サービス「釣りビジョンVOD」等の提供 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 独自商製品等のストック収益とは、教育サービス・「放送」の視聴料・「技術」の企業向けクラウドサービス等、オリジナルサービスの提供等に伴う収益が該当し、原則継続的に積み上がる収益です。2023/08/10 15:02
独自商製品等のフロー収益とは、「スタジオ・プロダクション」や「放送」の制作・広告・スポンサーの収入等、オリジナルサービスの提供等に伴う収益が該当し、都度計上される収益です。
独自商製品以外のストック収益とは、「メディアコンテンツ」のコンテンツ配信や「技術」のアカマイサービス等、第三者が原権利を有している商製品の提供等に伴う収益が該当し、原則継続的に積み上がる収益です。 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- スタジオ・コンテンツ」を「メディアコンテンツ」「スタジオ・プロダクション」に分離
(2)投資先であった株式会社ポケットを連結子会社化し、「その他」にゲームパブリッシング事業として帰属
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメントの区分に基づき作成しております。2023/08/10 15:02 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- スタジオ・プロダクション
「スタジオ・プロダクション」セグメントは、海外の映画及びテレビ作品の日本語字幕・吹替制作、難聴者向け字幕制作、視覚障害者向け音声解説制作、番組宣伝等の制作を行っております。
売上高は、前年同期と比べ22,529千円(5.5%)減少し、384,819千円(前年同期は407,348千円)、営業損益は797千円の損失(前年同期は16,659千円の利益)となりました。
日本語字幕・吹替制作において、海外ドラマシリーズ等の売上計上がシリーズ全話納品後の一括計上に変更となったことが影響し、減収となりました。また、人件費等のコストが増加したこと等から、営業損益は若干の損失となりました。2023/08/10 15:02