ブロードメディア(4347)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - スタジオの推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- -1億7548万
- 2014年12月31日 -37.26%
- -2億4087万
- 2015年12月31日
- -3104万
- 2016年12月31日
- 1億5511万
- 2017年12月31日 -53.75%
- 7173万
- 2018年12月31日
- -3196万
- 2019年12月31日 -102.79%
- -6482万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 4.報告セグメントの変更等に関する事項2024/02/13 12:09
当社グループはこれまで、「教育」「スタジオ・コンテンツ」「放送」「技術」「その他」の5つのセグメントに事業を区分しておりましたが、第1四半期連結累計期間より、「教育」「メディアコンテンツ」「スタジオ・プロダクション」「放送」「技術」「その他」の6つのセグメントに変更致しました。
(1)「スタジオ・コンテンツ」を「メディアコンテンツ」、「スタジオ・プロダクション」に分離 - #2 事業の内容
- (2023年12月31日現在)2024/02/13 12:09
(注) 「持分法適用関連会社」に含まれる事業は、報告セグメントには含まれておりません。セグメントの名称 事業内容 主な業務の内容 主な連結子会社 コンテンツ販売事業 ・テレビ放映権の販売、VOD権の販売、DVD/Blu-rayの販売・劇場映画の製作・配給 ― スタジオ・プロダクション 制作事業 ・日本語字幕・吹替、難聴者向け字幕、視覚障害者向け音声解説、番組宣伝等の制作 ― 放送 釣り専門チャンネル ・衛星基幹放送事業「BS釣りビジョン」の番組制作、放送及び、ケーブルテレビ局等への番組供給・映像の受託制作 ㈱釣りビジョン 釣りビジョンVOD ・「釣りビジョン倶楽部」の運営・動画コンテンツ提供事業者向けの釣りコンテンツの提供 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 独自商製品等のストック収益とは、教育サービス・「放送」の視聴料・「技術」の企業向けクラウドサービス等、オリジナルサービスの提供等に伴う収益が該当し、原則継続的に積み上がる収益です。2024/02/13 12:09
独自商製品等のフロー収益とは、「スタジオ・プロダクション」や「放送」の制作・広告・スポンサーの収入等、オリジナルサービスの提供等に伴う収益が該当し、都度計上される収益です。
独自商製品以外のストック収益とは、「メディアコンテンツ」のコンテンツ配信や「技術」のアカマイサービス等、第三者が原権利を有している商製品の提供等に伴う収益が該当し、原則継続的に積み上がる収益です。 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- スタジオ・コンテンツ」を「メディアコンテンツ」、「スタジオ・プロダクション」に分離
(2)投資先であった(株)ポケットを連結子会社化し、「その他」にゲームパブリッシング事業として帰属
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメントの区分に基づき作成しております。2024/02/13 12:09 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- スタジオ・プロダクション
「スタジオ・プロダクション」セグメントは、海外の映画及びテレビ作品の日本語字幕・吹替制作、難聴者向け字幕制作、視覚障害者向け音声解説制作、番組宣伝等の制作を行っております。
売上高は、前年同期と比べ87,791千円(6.1%)減少し、1,359,137千円(前年同期は1,446,929千円)、営業利益は72,546千円(前年同期は131,397千円)となりました。
日本語字幕・吹替制作は、海外ドラマシリーズ等の売上計上がシリーズ全話納品後の一括計上に変更となり、第1四半期が減収となった影響や、当第3四半期において米国ハリウッドの全米脚本家組合(WGA)や全米映画俳優組合(SAG-AFTRA)のストライキの影響を受けたことにより、減収となりました。また、人件費等のコストが増加いたしました。その結果、「スタジオ・プロダクション」セグメントは、減収減益となりました。2024/02/13 12:09