のれん
連結
- 2015年3月31日
- 2735万
- 2016年3月31日 -12.25%
- 2400万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却につきましては、効果の発現する期間を合理的に見積もり、当該期間にわたり均等償却しております。2018/07/20 15:35 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2018/07/20 15:35
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #3 業績等の概要
- 営業損益は、41,977千円の損失(前連結会計年度は1,228,522千円の営業損失)となりました。主に「コンテンツ」においてコスト構造の見直しを行い収益が改善されたことや「スタジオ」において販売先からの受注増加やコスト削減効果により黒字化したこと、また、前年同期に発生した「コンテンツ」での多額のたな卸資産の評価減がなかったこと等が要因です。2018/07/20 15:35
経常損益は、312,077千円の損失(前連結会計年度は2,440,034千円の経常損失)となりました。前期に行った、Gクラスタ・グローバル株式会社の株式に係るのれんの減損処理が発生しなかったこと等により、経常損失は縮小いたしました。
親会社株主に帰属する当期純損益は、1,170,203千円の損失(前連結会計年度は2,821,265千円の当期純損失)とりました。減損損失や貸倒引当金繰入額等を特別損失に計上したことや、非支配株主に帰属する当期純利益が増加したこと等が影響いたしました。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 3. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2018/07/20 15:35
4. 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 評価性引当額 △33.79 △28.49 のれん償却額 △0.38 △0.31 持分法による投資損益 △14.01 △6.60
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の33.06%から平成28年4月1日に開始する連結会計年度及び平成29年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異等については30.86%に、平成30年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等については、30.62%となります。なお、この税率変更による影響は軽微であります。