純資産
連結
- 2016年3月31日
- 24億3695万
- 2017年3月31日 -31.66%
- 16億6536万
- 2018年3月31日 +60.66%
- 26億7553万
個別
- 2016年3月31日
- 15億4428万
- 2017年3月31日 -24.89%
- 11億5985万
- 2018年3月31日 +34.26%
- 15億5719万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済情勢のもと、当社グループは「コンテンツ」「放送」「スタジオ」「技術」「ネットワーク営業」の5つのセグメントの下で事業を進めております。2018/08/10 16:46
当連結会計年度中に、当社連結子会社である株式会社釣りビジョンにおいて、過去10年に渡る架空取引被害が発覚いたしました。そのため、過去に遡って、売上及び売上原価を取り消す等の訂正を行った結果、過年度及び当連結会計年度における連結の各利益及び純資産が大きく減少することとなりました。更に、当該取引に係る未収入金543百万円に対して、回収が合理的に見積もれないことから貸倒引当金繰入額を特別損失として計上することにいたしました。なお、当該特別損失は、過年度の訂正において未収入金が計上される都度、当該年度において計上することとしたため、当連結会計年度においては、発生しておりません。
売上高は、前連結会計年度と比べ387,031千円(3.7%)増加し、10,800,990千円(前連結会計年度は10,413,959千円)となりました。「放送」「スタジオ」は減収となりましたが、他の3つのセグメントが増収となったことで、売上高は増加いたしました。 - #2 資産の評価基準及び評価方法
- 事業年度末日の市場価格等に基づく時価法を採用しております。2018/08/10 16:46
なお、評価差額は、全部純資産直入法によって処理し、売却原価は、移動平均法によって算定しております。
時価のないもの - #3 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円換算し、収益及び費用は期中平均相場により円換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2018/08/10 16:46 - #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 決算期末日の市場価格等に基づく時価法を採用しております。2018/08/10 16:46
なお、評価差額は、全部純資産直入法によって処理し、売却原価は、移動平均法によって算定しております。
時価のないもの - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2018/08/10 16:46
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、前連結会計年度においては、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため、当連結会計年度においては、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。項目 前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 1株当たり純資産額 17円53銭 28円05銭 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) △6円61銭 0円64銭
2 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。