営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 8871万
- 2019年3月31日 +88.44%
- 1億6717万
個別
- 2018年3月31日
- -3億3389万
- 2019年3月31日 -45.31%
- -4億8518万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/06/28 15:34
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、前連結会計年度と比べ322,830千円(3.0%)増加し、11,123,821千円(前連結会計年度は10,800,990千円)となりました。「放送」「スタジオ」は減収となりましたが、他の3つのセグメントが増収となったことで、売上高は増加いたしました。2019/06/28 15:34
営業利益は、167,172千円(前連結会計年度は88,716千円)となりました。「スタジオ」が損失を計上し、また、「全社費用」として、当社の連結子会社である(株)釣りビジョンの架空取引被害に関連する費用約150,000千円が発生いたしました。一方、「コンテンツ」「技術」が増益となったことや、「放送」におけるコスト削減効果が寄与したことから、増益となりました。
経常利益は、203,412千円(前連結会計年度は81,909千円)となりました。営業増益に加え、当社の子会社で清算結了したGクラスタ・グローバル(株)の残余財産の分配額47,251千円を貸倒引当金戻入額として営業外収益に計上したこと等が主な要因です。