四半期報告書-第26期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(重要な後発事象)
(株式併合)
当社は、2021年6月25日開催の第25回定時株主総会に、株式併合に関する議案を付議し、承認可決されました。
1.株式併合の目的
当社の発行済株式総数は2021年9月30日現在で、79,147,323株となっておりますが、本件は、当社の普通株式10株を1株に併合する株式併合を実施するものであります。
当社の株価は東京証券取引所の有価証券上場規程において望ましいとされている投資単位の水準である「5万円以上50万円未満」の範囲を大幅に下回っており、本株式併合によりこの状況の改善を図るものであります。
2.株式併合の内容
①併合する株式の種類
普通株式
②併合の割合
10株につき1株の比率をもって併合いたしました。(2021年9月30日の株主名簿に記載または記録された株主様の所有株式数が基準となります。)
③効力発生日
2021年10月1日
④併合により減少する株式数
3.1株未満の端数が生じる場合の処理
本株式併合の結果、1株に満たない端数が生じた場合には、会社法の規定に基づき一括して処分し、それらの代金を端数が生じた株主様に対して、端数の割合に応じて分配いたします。
4.効力発生日における発行可能株式総数
30,000,000株
株式併合の割合にあわせて、従来の128,000,000株から30,000,000株に減少いたしました。
5.株式併合の日程
6.1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式併合が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は、以下のとおりであります。
(持分法適用関連会社の異動)
当社及び当社の連結子会社である㈱釣りビジョン(以下、当社と㈱釣りビジョンを併せて当社グループという)は、当社の持分法適用関連会社である湖南快楽垂釣発展有限公司(以下、湖南快楽垂釣発展という)について、全出資持分を譲渡することを決定し、2021年10月14日付で契約を締結いたしました。
1.異動の理由
当社グループは、中国国営テレビ局である湖南広播電視台の完全子会社の湖南快楽先鋒伝媒有限公司と2011年12月に湖南快楽垂釣発展を設立し、中国における釣り番組のコンサルティング、釣りポータルサイトの運営、釣り関連商品の販売、釣り大会の運営等を行ってまいりました。
しかしながら、中国における放送・釣り業界を取り巻く環境が大きく変化してきていること等を踏まえ、今後の経営体制について協議を重ねた結果、当社グループが保有する湖南快楽垂釣発展の全出資持分を湖南快楽先鋒伝媒有限公司に譲渡することで合意いたしました。
本譲渡後も、当社グループは湖南快楽先鋒伝媒有限公司と引き続き友好な関係を継続してまいります。
2.異動する持分法適用関連会社の概要
3.異動の内容
譲渡前後の出資比率の状況
①異動前の当社グループの出資比率 40%
②異動後の当社グループの出資比率 0%
※当社グループが保有する湖南快楽垂釣発展の全出資持分を譲渡いたします。本譲渡により、湖南快楽垂釣発展は当社の持分法適用関連会社から除外されます。
4.日程
①契約締結日 2021年10月14日
②譲渡日 2021年12月中旬(予定)
(自己株式の取得)
当社は、2021年10月27日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議いたしました。
1.自己株式の取得を行う理由
株主還元の一環として、また、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能にするため、自己株式の取得を実施いたします。
2.取得に係わる事項の内容
①取得対象株式の種類 当社普通株式
②取得しうる株式の総数 300,000株(上限とする)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合3.90%)
③株式の取得価額の総額 250,000千円(上限とする)
④取得期間 2021年11月1日~2022年1月27日
⑤取得方法 証券会社への投資一任勘定取引による市場買付
(株式併合)
当社は、2021年6月25日開催の第25回定時株主総会に、株式併合に関する議案を付議し、承認可決されました。
1.株式併合の目的
当社の発行済株式総数は2021年9月30日現在で、79,147,323株となっておりますが、本件は、当社の普通株式10株を1株に併合する株式併合を実施するものであります。
当社の株価は東京証券取引所の有価証券上場規程において望ましいとされている投資単位の水準である「5万円以上50万円未満」の範囲を大幅に下回っており、本株式併合によりこの状況の改善を図るものであります。
2.株式併合の内容
①併合する株式の種類
普通株式
②併合の割合
10株につき1株の比率をもって併合いたしました。(2021年9月30日の株主名簿に記載または記録された株主様の所有株式数が基準となります。)
③効力発生日
2021年10月1日
④併合により減少する株式数
| 併合前の発行済株式総数(2021年9月30日現在) | 79,147,323株 |
| 併合により減少する株式数 | 71,232,591株 |
| 併合後の発行済株式総数 | 7,914,732株 |
3.1株未満の端数が生じる場合の処理
本株式併合の結果、1株に満たない端数が生じた場合には、会社法の規定に基づき一括して処分し、それらの代金を端数が生じた株主様に対して、端数の割合に応じて分配いたします。
4.効力発生日における発行可能株式総数
30,000,000株
株式併合の割合にあわせて、従来の128,000,000株から30,000,000株に減少いたしました。
5.株式併合の日程
| 取締役会決議 | 2021年5月21日 |
| 株主総会決議日 | 2021年6月25日 |
| 株式併合の効力発生日 | 2021年10月1日 |
6.1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式併合が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | |
| 1株当たり四半期純利益 | 5円54銭 | 53円77銭 |
(持分法適用関連会社の異動)
当社及び当社の連結子会社である㈱釣りビジョン(以下、当社と㈱釣りビジョンを併せて当社グループという)は、当社の持分法適用関連会社である湖南快楽垂釣発展有限公司(以下、湖南快楽垂釣発展という)について、全出資持分を譲渡することを決定し、2021年10月14日付で契約を締結いたしました。
1.異動の理由
当社グループは、中国国営テレビ局である湖南広播電視台の完全子会社の湖南快楽先鋒伝媒有限公司と2011年12月に湖南快楽垂釣発展を設立し、中国における釣り番組のコンサルティング、釣りポータルサイトの運営、釣り関連商品の販売、釣り大会の運営等を行ってまいりました。
しかしながら、中国における放送・釣り業界を取り巻く環境が大きく変化してきていること等を踏まえ、今後の経営体制について協議を重ねた結果、当社グループが保有する湖南快楽垂釣発展の全出資持分を湖南快楽先鋒伝媒有限公司に譲渡することで合意いたしました。
本譲渡後も、当社グループは湖南快楽先鋒伝媒有限公司と引き続き友好な関係を継続してまいります。
2.異動する持分法適用関連会社の概要
| (1) 名称 | 湖南快楽垂釣発展有限公司 |
| (2) 所在地 | 中国湖南省長沙市開福区金鷹影視文化城 |
| (3) 代表者の役職・氏名 | 董事長 肖 梟 |
| (4) 事業内容 | 中国における、釣り番組のコンサルティング、釣りポータルサイトの運営、 釣り関連商品の販売、釣り大会の運営等 |
| (5) 資本金 | 4,500万人民元 |
| (6) 設立年月日 | 2011年12月9日 |
| (7) 大株主及び出資比率 | 湖南快楽先鋒伝媒有限公司 55% ブロードメディア株式会社 25% 株式会社釣りビジョン 15% その他 5% |
3.異動の内容
譲渡前後の出資比率の状況
①異動前の当社グループの出資比率 40%
②異動後の当社グループの出資比率 0%
※当社グループが保有する湖南快楽垂釣発展の全出資持分を譲渡いたします。本譲渡により、湖南快楽垂釣発展は当社の持分法適用関連会社から除外されます。
4.日程
①契約締結日 2021年10月14日
②譲渡日 2021年12月中旬(予定)
(自己株式の取得)
当社は、2021年10月27日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議いたしました。
1.自己株式の取得を行う理由
株主還元の一環として、また、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能にするため、自己株式の取得を実施いたします。
2.取得に係わる事項の内容
①取得対象株式の種類 当社普通株式
②取得しうる株式の総数 300,000株(上限とする)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合3.90%)
③株式の取得価額の総額 250,000千円(上限とする)
④取得期間 2021年11月1日~2022年1月27日
⑤取得方法 証券会社への投資一任勘定取引による市場買付