4348 インフォコム

4348
2024/10/15
時価
3479億円
PER 予
45.44倍
2010年以降
3.31-66.49倍
(2010-2024年)
PBR
6.89倍
2010年以降
0.3-5.88倍
(2010-2024年)
配当 予
0%
ROE 予
15.17%
ROA 予
11.24%
資料
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インフォコム(4348)ののれん - ITサービスの推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2013年3月31日
3787万
2014年3月31日 +13.34%
4292万
2015年3月31日 -27.78%
3100万
2016年3月31日 -35.48%
2000万
2017年3月31日 -60%
800万

有報情報

#1 ITサービス売上原価明細書(連結)
ITサービス売上原価明細書】
2024/06/25 11:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2024/06/25 11:00
#3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
・有形固定資産
主として、ITサービス・セグメントにおける電子計算機器です。
・無形固定資産
2024/06/25 11:00
#4 事業の内容
3 【事業の内容】
2024年3月31日現在における当社グループは、当社及び連結子会社12社で構成されています。その事業は、一般消費者に対して、スマートフォン等向けの電子コミック配信サービスを、また企業、医療機関、介護事業者や公共機関等に対して、情報システムの企画・開発・運用・管理等のITサービスを展開しています。
当社グループ各社の事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、以下のとおりです。
2024/06/25 11:00
#5 事業等のリスク
(6) 固定資産に関するリスク
当社グループは、有形固定資産やソフトウェア・のれん等の固定資産を保有しています。これらの資産については、減損会計を適用し、減損の兆候がある場合には当該資産から得られる将来キャッシュ・フローによって資産の帳簿価額を回収できるかを検証しており、減損処理が必要な資産については適切に処理を行っています。しかし、将来の環境変化により将来キャッシュ・フロー見込額が減少した場合、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
(7) 大規模災害等に関するリスク
2024/06/25 11:00
#6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
財務及び法務調査に対する報酬等 25百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
2024/06/25 11:00
#7 会計方針に関する事項(連結)
のれんの償却方法及び償却期間
8~15年間で均等償却しています。2024/06/25 11:00
#8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
ネットビジネスITサービス
サービス46,2443,28549,529
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/25 11:00
#9 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、「ネットビジネス・セグメント」及び「ITサービス・セグメント」の2つを報告セグメントとしています。
「ネットビジネス・セグメント」は、消費者に対して、スマートフォン等向けの電子コミック配信サービス等を展開しています。
2024/06/25 11:00
#10 従業員の状況(連結)
2024年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
ネットビジネス157
ITサービス1,061
全社(共通)213
(注) 1.従業員数は就業人員であり、当社グループからグループ外への出向者を除いています。
臨時雇用者数は、従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しています。
2024/06/25 11:00
#11 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに㈱ジェイマックシステムを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
流動資産1,315百万円
固定資産199
のれん675
その他の無形固定資産844
2024/06/25 11:00
#12 減損損失に関する注記(連結)
(1) 減損損失を認識した資産
場所用途種類固定資産減損損失(百万円)
㈱メディカルクリエイト(広島県広島市)のれん638
事業用資産リース資産他9
(2) 減損損失の認識に至った経緯
事業再編、撤退及び処分を決定した当社グループにおける一部事業の資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しています。
2024/06/25 11:00
#13 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1986年4月帝人㈱入社
2009年6月㈱インフォコム西日本 取締役
2012年4月当社 ITサービス事業統轄本部サービス基盤技術室長
2014年4月同 エンタープライズ事業本部SGソリューション部長
2024/06/25 11:00
#14 監査報酬(連結)
常勤社外監査役 仲田和正氏は、財務及び会計に関する相当程度の知見を活かし、経営監督監査のみならず事業現場の知見を踏まえた業務監査を行っています。
常勤監査役 櫻井誠氏は、長年にわたるITサービスの業務執行経験等で蓄積したIT領域に関する相当程度の知見に加え、当社グループ会社の経営者として企業経営を指揮した経験等を活かし、経営監督監査のみならず事業現場の知見を踏まえた業務監査を行っています。
監査役 鳥居知子氏は、製薬企業における事業開発やマーケティング等の経験に加え、上場企業においてブランディングやステークホルダーコミュニケーションに関する業務の統轄管理者を務めた豊富な経験と幅広い知見を有しています。
2024/06/25 11:00
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の財政状態の概要は次のとおりです。
当連結会計年度末の資産は、現金及び預金の増加、売上債権の増加、投資有価証券の取得等による投資その他の資産の増加及び㈱ジェイマックシステムを子会社化したことによる資産の取得並びにのれんの発生等により前連結会計年度末と比較して7,037百万円増加し、67,324百万円となりました。
負債は、支払債務の増加、未払法人税及び契約負債等の増加により、前連結会計年度末と比較して3,073百万円増加し、18,166百万円となりました。
2024/06/25 11:00
#16 設備投資等の概要
当連結会計年度は、設備投資1,601百万円(無形固定資産への投資を含む。)を実施しました。
ネットビジネス・セグメントでは、電子コミック配信サービスへの投資等を182百万円実施しました。ITサービス・セグメントでは、主にヘルスケア事業及びGRANDIT事業への投資を1,419百万円実施しました。
2024/06/25 11:00
#17 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2024/06/25 11:00
#18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ヘッジ対象の相場変動またはキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段の相場変動またはキャッシュ・フロー変動の累計を比較し、その変動額の比率によって有効性を評価しています。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
8~15年間で均等償却しています。
2024/06/25 11:00
#19 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当事業年度に計上した関係会社株式評価損の303百万円は、2021年度に買収した㈱オルターブースに係るものであり、買収時の超過収益力を反映した実質価額に基づき、投資に関する評価損の認識の判定がされています。
実質価額に超過収益力を反映する場合、連結財務諸表においてのれん等として計上される超過収益力が低下していないことが前提となります。そのため、超過収益力の低下の有無及び取得価額までの回復可能性の判定は、のれんを含む固定資産の減損損失の認識の要否に密接に関連します。
当事業年度において、連結財務諸表上㈱オルターブースに関するのれんを減損処理しており、当該超過収益力が見込めなくなったため実質価額が著しく低下しています。更に、事業計画と実績が著しく乖離しており今後の施策を勘案しても実質価額の回復可能性は見込めないとして株式の帳簿価額から持分純資産額を差し引いた全額を評価損として計上しています。
2024/06/25 11:00
#20 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.のれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2024/06/25 11:00

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