- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ITサービス・セグメント」は、携帯電話事業者、一般企業、医薬医療関係の機関や官公庁、教育研究機関のお客様向けに情報システムの企画・開発・コンサルテーションなどを通じ各種ITソリューションを提供するとともに、情報通信システムの企画・運用・管理等の各種サービスを提供しております。「ネットビジネス・セグメント」は、携帯電話やスマートフォンへのコンテンツ配信やeコマースなどのサービスを提供しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/18 15:50- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数
非連結子会社数 1社
非連結子会社名
Vietnam Image Partner System Co.,Ltd
連結の範囲から除いた理由
小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等(持分に見合う額)は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/18 15:50 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社NTTドコモ | 4,795,786 | ITサービス及びネットビジネス |
2014/06/18 15:50- #4 事業等のリスク
(1)景気変動について
当社グループは、一般企業向けを中心としたSI及びパッケージ販売が連結売上高の約半分を占めており、経済状況の悪化による企業のIT投資低迷及び企業の短納期、低価格要求の高まり、人員不足による外注コストの高騰や、案件の実施時期のずれに伴う要員の手待ちの発生などは、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループが営む一般消費者向け事業においては、景気悪化などによる個人消費の落ち込みが生じた場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。
2014/06/18 15:50- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/18 15:50 - #6 業績等の概要
◆ネットビジネス事業
ネットビジネス事業におけるコンテンツ配信サービスでは、電子書籍配信サービスが好調を維持しスマートフォンでのシェアを順調に拡大するとともに、国内に加えて、インターネットやスマートフォンの普及率が高い韓国においても同サービスを開始しました。8月以降、株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、ソフトバンクモバイル株式会社、各社の公式メニューの掲載順位において、スマートフォン・従来型携帯電話ともに1位を独占し、売上高は前年対比プラス30%となりました。さらに、マルチデバイス対応の新たな電子書籍配信サービス「ekubostore(エクボストア)」を開始しました。このように多様化する顧客ニーズへの対応などを強化した結果、電子書籍配信サービス全体の年間売上高は100億円を超える規模に成長しました。
ゲーム配信サービスでは、韓国のUbiNuri,Inc.(ユビヌリ社)と協業し、海外で人気のパズルゲームアプリ、バイクレーシングゲームアプリを日本市場で配信開始したほか、国内で人気のファンタジーRPGを韓国市場で配信開始しました。また、韓国の文化産業の振興発展を支援する政府系機関「韓国コンテンツ振興院」にて採択された韓国のスマートフォンゲームや台湾の人気ゲームの日本市場独占配信を開始しました。加えて、人気アプリの製作に強みを持つスパイシーソフト株式会社とスマートフォンアプリの海外配信を目的に事業提携しました。さらに、株式会社イストピカ(連結子会社)が株式会社ネクソンと共同開発したスマートフォン向け新感覚アクションRPG「マギDungeon&Magic」は提供開始40日間でダウンロード数が50万件を超える人気ゲームとなるなど、当社は国内外の協力先と連携しゲームのラインナップ拡充を進めています。
2014/06/18 15:50- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
3期連続で売上高、営業利益は過去最高を更新し、6期連続営業増益となりました。
ITサービス・セグメントは、連結売上高25,416百万円(前期 連結売上高24,934百万円)、連結営業利益3,074百万円(前期 連結営業利益2,878百万円)となりました。売上高は、一般企業向けは弱含みもヘルスケア事業における業容拡大により増収となりました。重点事業の成長加速に向けた先行投資を継続していますが、品質管理の継続的強化による採算性の向上や不採算事業譲渡などの事業構造改革により増益となりました。
ネットビジネス・セグメントは、連結売上高13,722百万円(前期 連結売上高12,445百万円)、連結営業利益597百万円(前期 連結営業利益610百万円)となりました。売上高は、電子書籍が好調で100億円を超える規模に成長し増収となりました。eコマースの構造改革コスト、ゲームへの資源投入、海外展開に向けた投資を継続していますが、電子書籍の売上増加に伴う利益創出により、前期並みの営業利益となりました。
2014/06/18 15:50- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引 | | |
| 売上高 | 2,828,567千円 | 2,728,515千円 |
| 売上原価 | 3,486,971千円 | 3,103,434千円 |
2014/06/18 15:50