売上高
連結
- 2015年3月31日
- 255億9600万
- 2016年3月31日 -5.09%
- 242億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ITサービス・セグメント」は、携帯電話事業者、一般企業、医薬医療関係の機関や官公庁、教育研究機関のお客様向けに情報システムの企画・開発・コンサルテーションなどを通じ各種ITソリューションを提供するとともに、情報通信システムの企画・運用・管理等の各種サービスを提供しております。「ネットビジネス・セグメント」は、携帯電話やスマートフォンへのコンテンツ配信やeコマースなどのサービスを提供しております。2016/06/17 13:47
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数
非連結子会社数 1社
非連結子会社名
Movable Type, Inc.
従来非連結子会社であった、Vietnam Image Partner System Co.,Ltdは当連結会計年度において清算結了しております。
連結の範囲から除いた理由
小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等(持分に見合う額)は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/17 13:47 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2016/06/17 13:47
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社NTTドコモ 6,304 ITサービス及びネットビジネス - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/17 13:47 - #5 業績等の概要
- [ITサービス・セグメント]2016/06/17 13:47
当連結会計年度のITサービス・セグメントは、ヘルスケア事業が増収となりましたが前期の第4四半期に実施した連結子会社の譲渡が売上高減少に影響しました。その一方で、売上高の構成が変わったことにより収益性が改善しました。その結果、売上高は23,737百万円(前年同期比4.9%減)となりましたが、営業利益は地域包括ケア領域等の新事業の先行投資による影響を吸収し2,471百万円(前年同期比3.0%増)となりました。
重点事業の業績では、ヘルスケア事業は、病院向けシステムの販売が好調で前年同期に比べ増収増益となりました。病院向けには新たに「がん患者指導管理支援システム」を開発し販売を開始しました。また、起業家とヘルスケア業界との出会いの場を提供するサービス「デジタルヘルスコネクト」では医療現場の課題解決を図る新たなプログラムを開始したほか、アスリート支援サービス「アスリートストーリーズ」ではトレーナー向けのアプリを開発しサービスを開始しました。地域包括ケア領域では、医療事務事業大手・介護事業の株式会社ソラストと業務・資本提携しました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 平成28年3月期の連結業績は、売上高40,316百万円(前年同期比0.0%増)、営業利益4,427百万円(前年同期比22.8%増)、経常利益4,558百万円(前年同期比23.5%増)と、営業利益ならびに経常利益は上場来最高となりました。一方、第2四半期に自社保有のデータセンターによるサービス提供の終了に伴う事業構造改革費用等を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は728百万円(前年同期比66.5%減)となりました。2016/06/17 13:47
ITサービス・セグメントは、ヘルスケア事業が増収となりましたが前期の第4四半期に実施した連結子会社の譲渡が売上高減少に影響しました。その一方で、売上高の構成が変わったことにより収益性が改善しました。その結果、売上高は23,737百万円(前年同期比4.9%減)となりましたが、営業利益は地域包括ケア領域等の新事業の先行投資による影響を吸収し2,471百万円(前年同期比3.0%増)となりました。
ネットビジネス・セグメントは、ゲーム事業子会社の清算等により売上が減少した一方で電子書籍配信サービスが好調に推移し、売上高は16,579百万円(前年同期比8.1%増)となりました。営業利益は電子書籍配信サービスの売上高伸長およびソーシャルゲーム事業の見直しの効果が発現し1,956百万円(前年同期比62.0%増)となりました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高は次のとおりであります。2016/06/17 13:47
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引 売上高 2,626百万円 2,900百万円 売上原価 3,157百万円 3,181百万円