のれん
連結
- 2022年3月31日
- 11億6900万
- 2023年3月31日 -64.16%
- 4億1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。2023/06/14 11:00
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #2 事業等のリスク
- (6) 固定資産に関するリスク2023/06/14 11:00
当社グループは、有形固定資産やソフトウェア・のれん等の固定資産を保有しています。これらの資産については、減損会計を適用し、減損の兆候がある場合には当該資産から得られる将来キャッシュ・フローによって資産の帳簿価額を回収できるかを検証しており、減損処理が必要な資産については適切に処理を行っています。しかし、将来の環境変化により将来キャッシュ・フロー見込額が減少した場合、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
(7) 大規模災害等に関するリスク - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
7~8年間で均等償却しています。2023/06/14 11:00 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに㈱メディカルクリエイトを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2023/06/14 11:00
株式の取得により新たに㈱オルターブースを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。流動資産 222 百万円 固定資産 82 のれん 715 流動負債 △102
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)流動資産 99 百万円 固定資産 56 のれん 479 流動負債 △47 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した資産2023/06/14 11:00
(2) 減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 固定資産減損損失(百万円) ㈱メディカルクリエイト(広島県広島市) ― のれん 638 事業用資産 リース資産他 9
事業再編、撤退及び処分を決定した当社グループにおける一部事業の資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しています。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境において、当社グループは中期経営計画(2020年4月~2023年3月)の基本方針である[成長の追求]と[成長を支える経営基盤の継続的強化]のもと、電子コミックとヘルスケアを重点事業として継続成長、サービス化の推進、共創の積極的推進(M&A、海外展開)等の施策に取り組みました。2023/06/14 11:00
これらの結果、当連結会計年度における当社グループの経営成績は、売上高は過去最高を更新し70,342百万円(前年同期比8.9%増)となりました。営業利益はマーケティング強化によるコスト増等により8,526百万円(同15.6%減)となりました。経常利益は8,595百万円(同15.7%減)、連結子会社に関するのれんの減損損失及び投資有価証券評価損を計上したことにより親会社株主に帰属する当期純利益3,572百万円(同48.3%減)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりです。 - #7 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2023/06/14 11:00
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ヘッジ対象の相場変動またはキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段の相場変動またはキャッシュ・フロー変動の累計を比較し、その変動額の比率によって有効性を評価しています。2023/06/14 11:00
(7) のれんの償却方法及び償却期間
7~8年間で均等償却しています。 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当事業年度に計上した関係会社株式評価損のうち749百万円は、2021年度に買収した㈱メディカルクリエイトに係るものであり、買収時の超過収益力を反映した実質価額に基づき、投資に関する評価損の認識の判定がされています。2023/06/14 11:00
実質価額に超過収益力を反映する場合、連結財務諸表においてのれん等として計上される超過収益力が低下していないことが前提となります。そのため、超過収益力の低下の有無及び取得価額までの回復可能性の判定は、のれんを含む固定資産の減損損失の認識の要否に密接に関連します。
当事業年度において、連結財務諸表上㈱メディカルクリエイトに関するのれんを減損処理しており、当該超過収益力が見込めなくなったため実質価額が著しく低下しています。更に、事業計画と実績が著しく乖離しており今後の施策を勘案しても実質価額の回復可能性は見込めないとして株式の帳簿価額から持分純資産額を差し引いた全額を評価損として計上しています。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2023/06/14 11:00
1.のれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 - #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 現時点では確定していません。2023/06/14 11:00
(4)発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定していません。