- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 227,186 | 611,529 | 914,479 | 1,277,924 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△)(千円) | △8,172 | 17,884 | 60,782 | 109,888 |
2016/06/24 11:36- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/06/24 11:36- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| イオンアイビス株式会社 | 223,816 | システム開発事業 |
2016/06/24 11:36- #4 収益及び費用の計上基準
- 注制作のソフトウエアに係る収益及び費用の計上基準
a.当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるもの
工事進行基準(進捗率の見積りは原価比例法)
b.その他のもの
検収基準
(2)ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2016/06/24 11:36 - #5 業績等の概要
このような状況下、当社におきましては、「流通システムプランナーとして経営の合理化・戦略化に資するシステムを提供し、お客様の繁栄に貢献する」を経営理念とし、従業員へのテクニカルスキル及びヒューマンスキルの向上を目的とした社員教育への短期及び中長期的な投資を積極的に行いました。また、既存顧客の満足度向上及び新規顧客の開拓のため、当社オリジナルのパッケージ・ソフトウエアである卸売業者様向けの「GROWBSシリーズ」のリニューアルや小売業者様向けの「CHAINSシリーズ」のパッケージ強化に向けた研究・開発投資を積極的に行いました。そのほか、プロジェクトをより効率的に進めるためのプロジェクトマネジメントの仕組を抜本的に見直した結果もあらわれ、各プロジェクトの効率的な運営を行うことができました。
このような結果、当事業年度の売上高は12億77百万円(前年同期比120.1%)となりました。利益面では、プロジェクトマネジメントの改善による各プロジェクトの利益率改善、並びに当事業年度に予定していた当社パッケ-ジソフトウエア製品の開発遅延による当事業年度計上予定の研究開発費が翌期に繰り越されたことにより、営業利益は86百万円(前年同期比395.5%)となりました。経常利益は99百万円(前年同期比315.7%)、当期純利益は79百万円(前年同期比189.0%)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2016/06/24 11:36- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下、当社におきましては、「流通システムプランナーとして経営の合理化・戦略化に資するシステムを提供し、お客様の繁栄に貢献する」を経営理念とし、従業員へのテクニカルスキル及びヒューマンスキルの向上を目的とした社員教育への短期及び中長期的な投資を積極的に行いました。また、既存顧客の満足度向上及び新規顧客の開拓のため、当社オリジナルのパッケージ・ソフトウエアである卸売業者様向けの「GROWBSシリーズ」のリニューアルや小売業者様向けの「CHAINSシリーズ」のパッケージ強化に向けた研究・開発投資を積極的に行いました。そのほか、プロジェクトをより効率的に進めるためのプロジェクトマネジメントの仕組を抜本的に見直した結果もあらわれ、各プロジェクトの効率的な運営を行うことができました。
このような結果、当事業年度の売上高は12億77百万円(前年同期比120.1%)となりました。利益面では、プロジェクトマネジメントの改善による各プロジェクトの利益率改善、並びに当事業年度に予定していた当社パッケ-ジソフトウエア製品の開発遅延による当事業年度計上予定の研究開発費が翌期に繰り越されたことにより、営業利益は86百万円(前年同期比395.5%)となりました。経常利益は99百万円(前年同期比315.7%)、当期純利益は79百万円(前年同期比189.0%)となりました。
事業の品目別の業績は、システム開発売上は、売上高10億49百万円(前年同期比129.4%)、売上総利益3億92百万円(前年同期比145.4%)、商品売上は、売上高2億28百万円(前年同期比90.3%)、売上総利益36百万円(前年同期比79.7%)となりました。
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