- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 266,845 | 528,619 | 795,213 | 1,176,687 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 26,580 | 39,580 | 53,959 | 77,331 |
2017/06/23 12:03- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2017/06/23 12:03- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| イオンアイビス株式会社 | 144,934 | システム開発事業 |
2017/06/23 12:03- #4 収益及び費用の計上基準
- 注制作のソフトウエアに係る収益及び費用の計上基準
a.当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるもの
工事進行基準(進捗率の見積りは原価比例法)
b.その他のもの
検収基準
(2)ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2017/06/23 12:03 - #5 業績等の概要
しかしながら、当事業年度に計画していた、外部委託による製品開発の進捗が大幅に遅延し、その遅れを取り戻すべく当社エンジニアを投入したため、受託ソフトウェア開発へのエンジニア投入が減少し、システム開発売上高並びに利益が前期に比べ減少いたしました。
このような結果、当事業年度の売上高は、11億76百万円(前年同期比92.1%)、営業利益は65百万円(前年同期比75.1%)、経常利益は72百万円(前年同期比73.5%)、当期純利益は44百万円(前年同期比56.0%)となりました。
業績予想との対比においては、売上高98.1%、営業利益130.5%、経常利益121.3%、当期純利益110.7%と、売上高は若干下回りましたが、以前より取り組んできたプロジェクト運営・システム開発手順の改善効果により、利益についてはいずれも予想を上回りました。
2017/06/23 12:03- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当情報サービス業界におきましては、企業のIT投資が堅調に推移するものとみられ、エンジニアの確保が重要になると想定されます。
このような状況下、当社におきましては、研究開発投資及び社員教育投資の効果があらわれ、受注は好調に推移するものとみられます。しかしながら、プロジェクトマネジメントを行うことのできる専門性の高い社員数が一定のため、売上高の伸びは限定的になるものと思われます。また、売上高の増加に伴い利益も増加するものと予想されますが、前年度に引き続き高水準の製品開発投資を行うため、営業利益及び経常利益の伸びも限定されるものと思われます。
当社は、「量販型の流通業のお客様に特化した総合ITベンダー」を目指し、以下の課題に取り組み、収益の確保に努めてまいります。
2017/06/23 12:03- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
しかしながら、当事業年度に計画していた、外部委託による製品開発の進捗が大幅に遅延し、その遅れを取り戻すべく当社エンジニアを投入したため、受託ソフトウェア開発へのエンジニア投入が減少し、システム開発売上高並びに利益が前期に比べ減少いたしました。
このような結果、当事業年度の売上高は、11億76百万円(前年同期比92.1%)、営業利益は65百万円(前年同期比75.1%)、経常利益は72百万円(前年同期比73.5%)、当期純利益は44百万円(前年同期比56.0%)となりました。
業績予想との対比においては、売上高98.1%、営業利益130.5%、経常利益121.3%、当期純利益110.7%と、売上高は若干下回りましたが、以前より取り組んできたプロジェクト運営・システム開発手順の改善効果により、利益についてはいずれも予想を上回りました。
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