有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産
当第2四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ40百万円増加し、9億37百万円となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が30百万円増加したことによるものであります。
2. 経営成績
当第2四半期累計期間の売上高は6億65百万円(前年同期比113.1%)、営業利益は33百万円(前年同期比132.0%)、経常利益は44百万円(前年同期比148.3%)、四半期純利益は30百万円(前年同期比96.9%)となりました。これは、前年同期に計上した投資有価証券売却益13百万円が当期はなかったためです。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の四半期末残高は、前事業年度末に比べ96百万円減少し203百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、8百万円(前年同四半期は62百万円の獲得)となりました。これは主に、税引前四半期純利益44百万円、減価償却費38百万円及び売上債権の減少86百万円による獲得があり、法人税等の支払12百万円、たな卸資産の増加20百万円及び仕入債務の減少1億2百万円の支出があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、74百万円(前年同四半期は10百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出67百万円及び無形固定資産の取得による支出5百万円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、29百万円(前年同四半期は37百万円の使用)となりました。これは主に、配当金の支払額20百万円があったことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、38百万円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2018/11/13 9:13