有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当第2四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ50百万円増加し、9億91百万円となりました。これは主に利益剰余金が60百万円増加したことによるものであります。
2. 経営成績
当第2四半期累計期間の売上高は8億71百万円(前年同期比131.1%)、営業利益は1億24百万円(前年同期比371.3%)、経常利益は1億25百万円(前年同期比279.7%)、四半期純利益は80百万円(前年同期比263.1%)となりました。第2四半期累計期間としては過去最高の売上高、営業利益、経常利益、純利益となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の四半期末残高は、前事業年度末に比べ1億52百万円減少し2億17百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、62百万円(前年同四半期は8百万円の獲得)となりました。これは主に、税引前四半期純利益1億25百万円及び減価償却費37百万円による獲得があったものの、売上債権の増加89百万円、前受金の減少48百万円及びたな卸資産の増加47百万円の支出があったことによるものであります。なお、売上債権の増加は主に本年10月1日からの消費税軽減税率制度導入に伴うお客様システムの改修対応によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、5億89百万円(前年同四半期は74百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出5億80百万円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は、4億99百万円(前年同四半期は29百万円の使用)となりました。これは主に、短期借入れによる収入5億46百万円があったことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、36百万円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 主要な設備
主要な設備の新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第2四半期累計期間に著しい変更があったものは、次のとおりであります。
本社移転用地として土地(帳簿価額4億61百万円)を取得いたしました。2019/11/13 14:59