有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当第2四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ56百万円増加し、11億48百万円となりました。これは主に利益剰余金が47百万円増加したことによるものであります。
2. 経営成績
当第2四半期累計期間の売上高は9億39百万円(前年同期比107.7%)、営業利益は86百万円(前年同期比69.00%)、経常利益は76百万円(前年同期比61.2%)、四半期純利益は67百万円(前年同期比83.7%)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の四半期末残高は、前事業年度末に比べ1億74百万円増加し6億45百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、26百万円(前年同四半期は62百万円の使用)となりました。これは主に、税引前四半期純利益1億2百万円及びたな卸資産の減少77百万円による獲得があったものの、投資有価証券の売却益29百万円、売上債権の増加40百万円の支出があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、5億72百万円(前年同四半期は5億89百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出6億29百万円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は、7億20百万円(前年同四半期は4億99百万円の獲得)となりました。これは主に、長期借入れによる収入19億円があったものの、短期借入金の返済による支出11億34百万円があったことによるものであります。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、新たに発生した優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、71百万円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 主要な設備
主要な設備の新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第2四半期累計期間に著しい変更があったものは、次のとおりであります。
本社を新設し、建物(帳簿価額13億48百万円)、構築物(帳簿価額20百万円)を取得し、補助金収入1億34百万円を固定資産圧縮損として計上し、固定資産の圧縮をいたしました。2020/11/16 15:56