有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/08/16 16:10
この結果、当第1四半期会計期間の売上高が70,749千円増加し、売上原価は76,310千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ5,561千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は、1,123千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期会計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/08/16 16:10
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸等の業務を行っております。報告セグメント その他(注1) 合計 システム開発 その他の収益 2,700 8,119 10,819 外部顧客への売上高 461,113 8,119 469,233
2.システム開発は、当社独自の流通業向けパッケージ・ソフトウェアの開発・販売、ASPサービスや、これらに関連した受託開発業務および保守業務等をいい、履行義務が充足された一時点または一定の期間にわたり、収益を認識しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2. 経営成績2021/08/16 16:10
当第1四半期累計期間の売上高は4億69百万円(前年同期比104.5%)、営業利益は11百万円(前年同期比24.6%)、経常利益は10百万円(前年同期比22.1%)、四半期純利益は58百万円(前年同期比118.8%)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題