有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当第2四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ26百万円減少し、12億24百万円となりました。これは主に自己株式取得により1億円減少したものの、利益剰余金が73百万円増加したことによるものであります。
2. 経営成績
当第2四半期累計期間の売上高は9億83百万円(前年同期比104.7%)、営業利益は60百万円(前年同期比70.1%)、経常利益は56百万円(前年同期比73.3%)、四半期純利益は92百万円(前年同期比137.2%)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の四半期末残高は、前事業年度末に比べ30百万円減少し9億40百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、1億61百万円(前年同四半期は26百万円の獲得)となりました。これは主に、棚卸資産の増加60百万円、投資有価証券売却益60百万円、及び売上債権の増加58百万円があったものの、税引前四半期純利益1億16百万円及び仕入債務の増加97百万円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、13百万円(前年同四半期は5億72百万円の使用)となりました。これは主に、投資有価証券の売却による収入81百万円があったものの、有形固定資産の取得による支出63百万円及び無形固定資産の取得による支出30百万円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、1億78百万円(前年同四半期は7億20百万円の獲得)となりました。これは主に、自己株式の取得による支出1億円及び長期借入金の返済による支出31百万円があったことによるものであります。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、新たに発生した優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、23百万円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2021/11/15 15:44