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有価証券報告書-第49期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/26 11:27
【資料】
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【項目】
110項目
(賃貸等不動産関係)
当社では、愛知県名古屋市において、本社ビル(土地を含む)を有しております。その一部を賃貸用としているため、賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産としております。
この賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産に関する貸借対照表計上額、期中増減額及び期末時価は次のとおりです。
(単位:千円)
前事業年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当事業年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産
貸借対照表計上額
期首残高1,674,5731,632,073
期中増減額△42,500△22,819
期末残高1,632,0731,609,254
期末時価1,846,0001,882,000

(注)1 前事業年度末現在で保有している賃貸等不動産の概要については、次のとおりです。
区分賃貸等不動産の内容所在地
賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産本社社屋愛知県名古屋市

2 当事業年度末現在で保有している賃貸等不動産の概要については、次のとおりです。
区分賃貸等不動産の内容所在地
賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産本社社屋愛知県名古屋市

3 貸借対照表計上額は、取得原価から固定資産圧縮額及び減価償却累計額を控除した金額です。
4 前事業年度の期中増減額は、次のとおりです。
減価償却費による減少 42,500千円
5 当事業年度の期中増減額は、次のとおりです。
本社ビル6階改装工事による増加 20,155千円
減価償却費による減少 42,974千円
6 前事業年度及び当事業年度末における賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産の時価は、主として、社外の不動産鑑定士による「不動産鑑定評価基準」に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)であります。
また、賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産に関する損益は、次のとおりであります。
(単位:千円)
前事業年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当事業年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産
賃貸収益33,56834,466
賃貸費用40,75549,956
差額△7,187△15,489
その他(売却損益等)--

(注)賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産には、サービスの提供及び経営管理として当社が使用している部分も含むため、当該部分の賃貸収益は、計上されておりません。なお、当該不動産に係る費用(減価償却費、租税公課等)については、賃貸費用に含まれております。

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