有価証券報告書-第27期(2024/04/01-2025/03/31)
リスク管理
当社グループでは、リスク統括室が「リスク管理基本規程」「危機対応規程」「リスク管理運用指針」及び新たに策定した「サステナビリティ委員会運用内規」に基づき、サステナビリティに関するリスクを含めた事業リスクの特定と分類を担い、リスクの所管部門を選定し、代表取締役の承認のもと、リスク対応計画を策定しております。
リスク対応計画及びその進捗状況、並びに具体的な追加対策については、事業年度毎に、取締役会に上程し、審議・決定し、進捗状況報告を行っております。
このように、事業に係るリスクを最小化しつつ、同時に事業に関連する機会を拡大するために、主に中期経営計画に施策として盛り込んでおりますが、現時点では予見できないリスク等の影響を将来的に受ける可能性があります。
なお、人材の確保に関するリスクの内容については「3 事業等のリスク オ.薬剤師の確保について」をご参照ください。
当社グループでは、リスク統括室が「リスク管理基本規程」「危機対応規程」「リスク管理運用指針」及び新たに策定した「サステナビリティ委員会運用内規」に基づき、サステナビリティに関するリスクを含めた事業リスクの特定と分類を担い、リスクの所管部門を選定し、代表取締役の承認のもと、リスク対応計画を策定しております。
リスク対応計画及びその進捗状況、並びに具体的な追加対策については、事業年度毎に、取締役会に上程し、審議・決定し、進捗状況報告を行っております。
このように、事業に係るリスクを最小化しつつ、同時に事業に関連する機会を拡大するために、主に中期経営計画に施策として盛り込んでおりますが、現時点では予見できないリスク等の影響を将来的に受ける可能性があります。
なお、人材の確保に関するリスクの内容については「3 事業等のリスク オ.薬剤師の確保について」をご参照ください。
| 機会 | 関連するリスク | 当社グループの主な取り組み | |
| 環境保全への取り組み | ・仕組み改善による環境効率的な物流の創造 ・医薬品廃棄物削減につながるデジタルシフト ・環境課題解決に向けた新たな価値の創出 ・気候変動に対する環境課題解決ニーズの高まり | ・医薬品の配送回数が減らず流 通コスト増加 ・医薬品廃棄の削減が進まず廃 棄コスト増加 ・リサイクルの取り組み遅延に よる事業機会損失 ・気候変動への対応遅れによる 企業イメージ低下 | ・医薬品の流通合理化への取り 組み ・資源保全活動 ・環境に配慮した産業廃棄物の 処理 ・気候変動への対策 |
| 社会への貢献 | ・流通合理化による質の高い医 療サービスの拡大 ・貢献活動開示による地域ネッ トワークの拡大 ・文化・芸術支援による社会的 価値の創造 | ・医薬品の流通合理化が進まず 流通コスト上昇 ・貢献活動の開示不足による企 業価値毀損 ・企業イメージ向上につながら ないリスク | ・社会課題の解決に向けた事業 展開 ・社会貢献活動・地域貢献活動 ・スポーツ・文化・芸術活動 |
| コーポレート・ガバナンス | ・市場の持続可能性を見越した 事業戦略の策定 ・利害関係者に対する説明責任の強化 ・適時開示による経営の公正と透明性の維持 ・ガバナンス態勢の深化による事業基盤の強化 ・多様性受入と成長支援が得られる環境の実現 | ・目標未達による株価下落や資金調達コスト増加 ・社会的な要請への対応不足による取引先解消 ・ステークホルダーからの信用低下 ・サステナビリティに関する取り組み遅延による企業価値毀損 ・職場環境の整備が進まず従業員の質・量が不足 | ・中長期を見据えた経営計画 ・ステークホルダーに対する説明責任 ・迅速かつ正確な情報開示 ・経営者等の責任の明確化 ・内部統制の確立 ・健康づくりの支援と職場環境の整備 |