- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)負ののれん発生益は、連結子会社の追加の株式取得により発生したものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行なっております。
当連結会計年度(自平成25年1月1日 至平成25年12月31日)
2014/03/28 12:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、投資事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額の主なものは、全社費用の513,245千円であり、当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額の主なものは、全社資産の1,914,968千円であり、当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額に含めた全社資産分は、それぞれ17,731千円、7,875千円であり、当社のソフトウェア及び情報端末機器に係るものおよび資産除去債務計上に伴う建物付属設備計上額に係るものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行なっております。2014/03/28 12:39 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/03/28 12:39- #4 業績等の概要
不動産ソリューション事業は、借地権負担付土地の売却以外に大口仲介案件の獲得により前年実績を上回りました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、主力のサービサー事業の低迷により売上高が1,365百万円(前年同期比39.8%減)となりました。販売費及び一般管理費においてバルク債権残高に対する貸倒引当金繰入額は28百万円(前年同期比53.6%減)となりました。営業損失は374百万円(前年同期営業利益570百万円)、経常損失は466百万円(前年同期経常利益511百万円)、当期純損失は386百万円(前年同期当期純利益365百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/03/28 12:39- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
測量事業においては、大口案件の受注を獲得し、売上高は49百万円(前年同期比109.5%増)、セグメント利益は8百万円(前年同期セグメント損失8百万円)となりました。
(営業利益)
販売費及び一般管理費においてバルク債権残高に対する貸倒引当金繰入額は、既存のバルク債権の回収に注力したことにより28百万円と計画の範囲内にとどまり、前年同期比33百万円減少したこと等により販売費及び一般管理費は560百万円(前連結会計年度比1.6%減)となりました。しかしながら、サービサー事業が不調であったことから減収となり、営業損失は374百万円(前連結会計年度は営業利益570百万円)となりました。
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