- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,814,099 | 5,590,714 | 8,388,410 | 11,288,182 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 110,593 | 272,701 | 416,353 | 594,292 |
② 決算日後の状況
2016/01/28 14:44- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、事業会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「ホーム介護事業」、「在宅介護事業」、「福祉用具事業」及び「フード事業」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/01/28 14:44- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 1社
非連結子会社の名称
青島長楽護理用品有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2016/01/28 14:44 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 大阪府国民健康保険団体連合会 | 4,964,611 | ホーム介護・在宅介護・福祉用具 |
2016/01/28 14:44- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/01/28 14:44 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 11,318,936 | 11,601,811 |
| 「その他」の区分の売上 | 198,927 | 243,260 |
| セグメント間取引消去 | △543,180 | △556,889 |
| 連結財務諸表の売上高 | 10,974,683 | 11,288,182 |
(単位:千円)
2016/01/28 14:44- #7 売上高に関する注記
※1 売上高から控除している契約解除引当金繰入額は次のとおりであります。
2016/01/28 14:44- #8 業績等の概要
介護サービス業界においては、高齢者人口の増加に伴い、政府が「地域包括ケアシステム」の構築を推進するなど介護サービスに対する需要は益々拡大していますが、介護職員の慢性的な人手不足や、本年4月の介護保険制度改正においてサービス全体では4.48%もの報酬引き下げが実施されたことにより、業界全体として厳しい経営環境となりました。
このような状況のもと、当社グループは、ホーム介護事業においては、入居者数が好調に推移し、在宅介護事業においては、顧客が増加し着実に売上を積み上げました。売上高は112億88百万円(前年同期比2.9%増)となりました。また、営業利益は6億59百万円(前年同期比7.5%増)、経常利益は6億19百万円(前年同期比5.8%増)、当期純利益は3億24百万円(前年同期比11.7%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2016/01/28 14:44- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
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